てをつなごうよ(目黒あむ)1巻を読んで感想。ちょいネタバレ。

 
個人的にこの方の絵が可愛らしくて好きです。特に子供の絵が頬ずりしたくなるぐらい可愛い!
「てをつなごうよ」には子供達がたくさん登場するのですが、なかなか癖のある子たちを面白楽しく描いています。
楠小豆(くすのきあずき)大豆(大豆)は仲の良い姉弟。
同じ団地に住む橘千花(たちばなちか)は12年間小豆に片思いをしています。
千花は口の横にホクロがあるセクシー系モテ男です。女の子みたいな名前がコンプレックスだったけど小豆のお陰で助けられます。何かと小豆にアピールしますが、まったく気づいてもらえません。
イケメンが本気の恋に四苦八苦しているところが胸キュンポイントです!
春に、柊美 月(ひいらぎみづき)と大豆と同じ年の流星(りゅうせい)一家が引っ越してきます。美月は、黒髪サラサラヘアのゆるカワイケメンです。
まったく、恋に興味がない小豆と美月ですが、同じ年の弟がいるという共通点で少しづつ近づいていきます。
大豆の可愛い笑顔で手厳しい発言をするシーンも見どころの一つです。今まで自分一筋だったお姉ちゃんの小豆が最近引っ越してきたばかりの美月に心が向いている。そこに少し寂しくなってしまう心境なども描かれていて家族愛の暖かさもほっこりします。
それにしても、違うタイプのイケメン2人が絡むシーンもなかなか良いですね。なんかね、絵がね、美しいですね!ゾクゾクする!
流星は兄の美月にキツくあたります。そんな 関係を修復しようと美月は色々試してみます。同じ弟を持つ身としてほっておけない小豆。今までの小豆とは少し違う態度に気づく千花。
イケメン2人が絡むトライアングルラブでして、普通の女子ならばウハウハ状態ですが、私みたいに下心見え見えな子じゃないのが小豆なので、イケメン2人はそこに心惹かれるのでしょうね。
ところで、大豆と小豆って活字にすると、どっちがどっちか一瞬迷うのは私だけでしょうか。慣れるまでは、ちょっとややこしいかな。
しかも美月は一つ年下の男の子です。なので小豆の方が1歳だけお姉さんなんですよね。途中まで同い年だとばかり思ってました。ここも私だけですかね。
とにかく2巻は、心の違和感が何なのか、まだ分からな い美月が恋だと気づいてどうアプローチしていくのかが楽しみです。でも千花とも、くっついてほしいと思ってしまう欲張りな筆者です。

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