手をつなごうよ(目黒あむ)2巻を読んで感想。ちょいネタバレ。


2巻は千花と小豆の距離が近すぎることにモヤモヤしてしまう美月。

そして挑発する千花。

そんな二人の関係に何も気づかない小豆。

水面下ではこんなに、わかりやすく千花と美月が行動しているのに、なんて鈍感な小豆。

美月は小豆に、大豆や流星たちと同じ子供扱いされることに、モヤモヤします。

一方小豆に関しては、この段階ではまだまだ美月は弟と同じ感覚なんだと思います。気持ちの変化では美月の方が先に恋心に気づいてきてるみたいですね。

そんなある日小豆の体調が良くありませんが、いつも通りのテンションで振る舞います。そこに家族も気づかないような、ちょっとした小豆の変化にも気づいてしまう千花。

どんだけ好きなんだよ!一番近くにいる家族でさえ、小豆が熱あることに気づかないのに!うらやまし過ぎるこのシーン!逆にその変化に気づけなかった美月がまたモヤモヤします。

美月のマイペースなりに小豆が自分に頼ってほしいと色々頑張る姿が健気です。

そして、出会った頃は小豆の中で、美月は「黒髪で大豆にそっくり」だから興味があったのが、今では不器用で頼りないけど、一生懸命でほっとけない存在まで昇格しました↑(がんばったね美月!)

そして、今回も美月と千花の絡みシーンあり!これ1巻にもありましたが、距離の近さに男同士ながら絵になりますね!美しい!

大豆が学校の女子に壁ドンされたというところから、千花が説明の為に小豆に壁ドンしますが、反対に小豆に壁ドンされて不意打ち過ぎて顔が真っ赤になるところが可愛い。ふだん余裕たっぷりのクールな千花ですが、この純粋な一面も大好きになっちゃいます!

そして!大きな事件が!

毎年恒例のコテージを借りて1泊2日のキャンプ。

千花にとって美月は、正直邪魔な存在なんだけど、このキャンプで小豆と美月の仲が縮まるにつれて邪魔なのは自分なんじゃないかと考えるように。

そんな千花を見て元気がないと勘づく小豆。色恋沙汰には疎い小豆ですが、小豆も美月のちょっとした変化に気づいてあげれる。この二人の絆がどんなに強いのかが分かりますね。

今まで、千花がどんなにアピールしても自分に向けてくれなかった恋する女の子の顔を美月には向けるようになる。まさか、小豆と美月の恋の応援を千花がするなんて~!不毛過ぎる!でもこの自分の気持ちより小豆の気持ちを優先する心優しいところも大好きです!

次回の3巻ではどんな展開になるのでしょうか?このまま、すんなりと小豆と美月がくっつくとは考えにくいし。3巻発売まで長い!

 

てをつなごうよ 2 (マーガレットコミックス) [ 目黒 あむ ]

価格:432円
(2017/8/28 14:22時点)
感想(2件)

【楽天】

てをつなごうよ 2 (マーガレットコミックス)

新品価格
¥432から
(2017/8/28 14:23時点)

【Amazon】

Sponsered Link

 

 

Follow me!

コメントを残す