私は天才を飼っている。(七尾美緒)1巻を読んで感想。ちょいネタバレ。

 
お気に入りの漫画です。
私は天才を飼っている。七尾美緒
1巻を読みました。
相良浬(さがらかいり)と一之瀬瑚花(いちのせこのか)は幼なじみ。
世間では、瑚花は日本を代表する超有名IT企業KoNoCaの社長令嬢。
品行方正、才色兼備の高嶺の花。
反対に浬は、顔はいいのでモテているが、瑚花に勉強を見てもらってやっと一緒の大学に入れた。
でもそれは表の顔、実は浬は天才で瑚花の父が経営するIT企業を手伝ったり、他の男が瑚花に寄り付かないように、裏で手を回したりと、嫉妬深い一面も。
このギャップがやっぱり最高にトキメキます!しかもイケメンだしね。
幼い頃から、自分の思 うように瑚花を誘導してきているので、瑚花は世間知らずのお嬢様。
それは本人も自覚していて、これじゃだめだと奮闘しますが、空回ります。
大人になることを何としてでも阻止しようとする浬の考えにも、深い闇が見え隠れして気になります。
浬は瑚花の父が経営するIT企業を手伝う時に、おねだりを瑚花にさせるのですが、
だんだんその「おねだり」の要求がエスカレートしていきます。
世間知らずのお嬢様なのでちっとも浬の猛烈アプローチに気づいてくれません。
そんな所が、ヤキモキしながらも、ほっこりくるシーンです。
瑚花が嫌なことがあったら口数が多くなるのとか、とにかく細かい所まで浬は知り尽くしているところが愛されてるな~ と思う一面、執着心もすごいな~と思うのです。
浬にとって瑚花は、かけがえのない存在で心のよりどころでもあるんだけど、何としても大人にさせたくない。
瑚花は成長して浬の隣で並んで歩ける自分になりたいのに、そうはさせようとしない浬。
なんで~。結局、心の奥底では瑚花のことも信用できないからかな。
1巻では、鈍感な瑚花が浬を好きだと自覚するので、次回ではもう少しラブなシーンが多くなるのかな。楽しみです。っと思って最後のページ予告で2巻が約1年先だった。あまりの長さに化石化するかと思いました。

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