Stand Up!(スタンドアップ!)山川あいじ3巻を読んで感想。ちょいネタバレ。


さて、3巻ですがトラウマのきっかけとなった、中学の同級生、鳥羽(とば)君と再会します。同じ陸上部だったのですが、何かと卯多子につっかかります。

鳥羽君の思い出は卯多子にとって苦いくて辛いものだと思ってましたが、読み進めていくとそうではないようですね。

卯多子たちの高校の文化祭にも来るみたいだし、これからも何かと絡んでくるようです。

原田目線でのシーンもあるのですが、「オレのせいでもっと古屋が困ればいいし、オレのことしか考えられなくなればいいよ」と思っているようで独占欲が強いです。まあ、最初の時に好きって思ったらガマンできないって言ってましたしね。これはまだ想定内です。人懐っこいのは人に触れてないと自分の存在がわからないから。と原田の心のモヤモヤも描かれています。

卯多子の家に初めて原田が来て、帰り際にキスされます。その重要なシーンが後ろ姿の二人だったのが、残念でなりません。アレ?何かしました?ぐらいサラッと見逃してしまいそうで、画像アップまでして、2度見してしまったぐらいです。ん~~~。もっと詳細をこと細かく描いてほしかった。もっと甘々な二人が見たかった!

全体的に3巻はラブ要素がかなり少なくなっていますので4巻に期待します。

後半は不登校のクラスメートの乾(いぬい)君のお話しも多く描かれていますので、これから乾君が作品の中で何か重要なキーパーソンであるのは間違いないのでしょうが、残念ながら私は乾君では萌えないんですよね。

原田の元カノは今でも、原田のことを気にしてる感じだし、4巻ではそれぞれの想いがきちんとわかるようになってくるのでしょう。

あっ!すいません。ラブ要素があまりに少なくていつもより文字数が少なくなってますね。

Stand Up!は現在、連載ストップしている様子ですし、4巻発売はずいぶん先になりそうですが、これからも良い作品が見たいので、山川あいじさんには、しっかり休んで元気になってほしいです。お預け状態ですが、気長に待ってます。

 

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