王子様には毒がある。(柚月純)4巻を読んで感想。ちょいネタバレ。


4巻は颯太が寝ている時にりずがアクシデントでキスをしてしまった所から始まりです。

このことがきっかけで、りずは颯太に対してギクシャクし、変な行動をとっていきます。

黒板に明らかにりずの字で、相合傘を書いて颯太の反応を伺ったりするので、颯太はまさか自分の事をりずが意識してる?と考えます。

それを確かめたくてわざとりずに近づいたり、抱きしめてみたりして反応を見ます。

するとりずが真っ赤になって女の子の顔をしているので、颯太は自分のことを男として意識してるんだと確信します。(この時のりずがめっちゃ可愛く描いてある~ドキッ)

そんな時に颯太ファンが、りずを教室に閉じ込めて問い詰めます。

颯太の親衛隊が吾妻×七海の同人誌を描いてあって、その内容を見てりずが「颯太がビッチで、吾妻先生がドSなところとか現実にありえないところが新鮮でいいと思う」と共感してるところとか面白い。裏では二人ともその通りの性格なんだけどりずは、気づいてないもんね。

親衛隊ボス「サエコ」に、りずが颯太とキスしたことがバレて、マジ切れされます。

突き飛ばされて馬乗りになってる所、颯太が駆けつけます。

(ピンチの時には必ず助けてくれるのはやっぱり王子だね~ドキドキッ)

その光景をみた颯太が怒りで震えるところとか、キュンだよね。

で、「りずちゃんに見ていられたくないからちょっと外に出ていてくれる?」と本気の怒りです。

扉を閉めたあとに「てめーら・・女だからってただじゃおかねぇ 覚悟しろ」の言葉に親衛隊はまさかの「ずっきゅうううん」という萌え反応!

また違った撃退法が笑えた~。

吾妻先生人気が高いのか、今回も颯太と吾妻先生の絡みが多い!

美しい絵になっております。

結局、りずは「女のコとして颯太に見てほしい」っとはっきりとした気持ちに気づきます。

それを知った友達も全力で応援してくれるのですが、颯太はりずの気持ちを知って訳ありな様子。

颯太がりずの気持ちにブレーキをかけるのはナゼ?

りずが今まで颯太との思い出だと思っていたのに、アルバムを見ると颯太じゃなかった?

まさかの展開に!5巻へつづく。

 

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