あのなつ。(チカ)1巻を読んで感想。ちょいネタバレ。


高校を卒業してから9年ぶりの同窓会に参加する主人公のたまき(たまき)

初恋だった拓海(たくみ)が来てないことに少しガッカリしていた所、高校時代に同じ委員会をしていたメンバーと二次会に行くことになります。

キャストが多いのでざっくり紹介します。

 

栗田たまき(くりたたまき)→主人公。弁護士事務所で秘書。高校時代モテていた。

拓海(たくみ)→一流商社で海外勤務中。たまきの初恋の人。高校時代モテていた。

野上太一(のがみたいち)→靴屋で働いている。高校時代はサッカー部のエースだった。

秋田(あきた)→教師。高校時代は地味で目立たなかった。

新城優華(しんじょうゆうか)→薬剤師でシングルマザーで息子一人。高校時代モテていた。

庄司慶(しょうじけい)→IT系の社長でチャラい。昔は太ってて、いじめられっ子だった。

 

このメンバーは高2の夏、同じクラスで文化祭実行委員のメンバーだった。

同窓会終わりに、拓海もやってきて二次会に合流します。

9年ぶりに再会する初恋の人ってドキドキしますね~。

どんなイイ男になってるかのドキドキと、残念になってないかのドキドキの両方です。

9年くらいじゃ大丈夫かな。

何十年となると、そりゃお互い歳とってますからね・・・・。

 

二次会をしているなか、酔った勢いで当時誰が好きだったかいう事になるのですが、

拓海が「俺はあの頃たまきが好きだった」と言います。

当時は両想いだったことが発覚する。

でも優華も拓海の事が好きだったので、二人が上手くいかないように「たまきは違う人が好き」と拓海に伝えていたのです。

女の嫉妬心恐るべし(>_<)

でも実際にもいるよね、

こういう子。

 

その話を聞いて取り乱す拓海、雰囲気が悪くなるなか突然、秋田が「私は樽丘君が好きだった」と言い出します。

樽丘良平(たるおかりょうへい)当時も、同じ文化祭の実行委員会メンバーだった。

でもここに「たる」はいない・・(たまきの心の声)

 

三次会で庄司の家で飲んでたのが、途中から記憶が薄れて・・・・

朝目が覚めると、高校二年生の1学期終業式にタイムスリップしていた!

2006年の10年前に。

心は大人だけど、もう一度高校生活を送ることに!

 

高校時代の拓海に会うと、今の拓海君は私のことが好きなんだよね・・・とドキドキしてしまいます。

(確かに相手の気持ちが分かってしまうと、どう接していいのか分からなくなるよね~しかも自分も好きだし。この状況でなければ、付き合うまで一番楽しい時期かも)

 

その後、同窓会で会ったメンバー全員がタイムスリップしていることが発覚!

しかも、気味の悪いメールが皆に届く!

一体誰が犯人なのか?を探り合います|д゚)

恋愛マンガかと思いきやミステリーも入ってます!

ページを何度も読み返して、誰が怪しいのか推理してみましたが、サッパリです。

高校時代の樽丘に何があったのか?

それぞれが、秘密にしてることもあるみたいだし気になる!

2巻へつづく。

 

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