秘密の花園アパート(上森優)を読んで感想。ちょいネタバレ。


この作品は読み切りなので、短くてラブな本を読みたい方にはおススメです。

築60年のおんぼろアパートに毎日通っている女子高生の長谷川るり(はせがわるり)。

夏目司(なつめつかさ)目当てに、花園館の101号室に会いに行っているけど扱いは猫以下。

司こと「つーくん」は元ヤンキーで口が悪いけど猫好きの普通の男の子。

とにかくこの「つーくん」がカッコいいんだけど可愛さ最上級で、色気もあり!

司の半裸姿の時の腰骨が、エロい(*´ω`)

るりの兄の晃(あきら)も元ヤンキーだったけど、るりの為に脱ヤンした。今はシスコンでるりの事を溺愛してる。晃は今ダサめだけどヤンキー時代はめっちゃカッコいいのが判明。ギャップ萌えだね~。で現在、花園館の大家さんをしてる。

だから、元ヤンのつーくんの家に毎日通ってるのはお兄ちゃんには内緒。

ある日、花園館へ行くとつーくんがケガをしてた!ケンカはしてないと言うけど、次の日もケガが増えてた!で、初めて「ここ来んのやめてくんね?」と拒否された。

ご飯も食べれなくて一晩中泣いてる姿を見て晃が?!

兄、晃のダサ眼鏡からのぞくイケメンが萌える( *´艸`)

2話、3話も花園アパートの住人のお話し。

花園アパートの住人は全員男ばっかりなのですが、みんな顔面偏差値高くて気絶しそうです。

やっぱり晃人気も高かったのか、別の本で続きを描いてますので、そちらも紹介したいと思います!

 

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