秘密の花園アパート(上森優)3巻を読んで感想。ちょいネタバレ。


3巻で秘密の花園アパートは完結になります。

どれも完結ハッピーエンドで終わる物語なので、はぁ~~恋っていいな(*´ω`)ってなります。

広告デザイン事務所で働く社員の弘子(ひろこ)。そこにバイトで入ってきた富田(とみた)がチャラさ全開で弘子に毎日言い寄ってきます。弘子には毎日行くカフェ店長の白木(しろき)が好きなので、富田のチャラさをウザくって迷惑だと感じてます。

富田は関西弁で話しているので、どうやら上京してきたみたいです。余談ですが、はっさくは関西圏で育っているので、ドラマで関西弁のイントネーションが間違ってたりすると、そこばっかり気になってドラマに集中できないって事がたまにあるのですよね。

富田と白木が同じ花園アパートに住んでて知り合いだったことをエサに、富田が弘子を部屋へ誘います。やっぱりガッついて押し倒してきた富田を阻止しようとバタバタしてたら、白木に見つかってしまって?!

富田はチャラいんだけど、憎めないキャラなので知っていくと可愛いところがいっぱい出てきます。

2話は、店長白木の話です。個人的にすごく共感できました~

黒川澄(くろかわすみ)はジュエリー販売員で、白木歩(しろきあゆむ)と結婚をすることになります。

5年付き合っての結婚なのですが、澄がいくら嫌な態度をとっても歩はいつも優しく笑ってるだけ。「それってわたしのことなおざりにしてるっぽくない?」

そんな想いの中で、どうしても結婚する気になれない澄。マリッジブルーなのかな?

同僚にそんな贅沢言ってたら、相手から愛想付かされるよと言われるのだけど・・・・

素直じゃなくて可愛げがない澄が自分と重なります。

相手の優しさに、あぐらをかいてしまってダメになってしまった恋もありました。

この物語はハッピーエンドで終わってるので、嬉しいです。

白木カッコイイしねキュン(*^^*)《表紙に載ってるのが澄と白木》

2巻で登場した二宮君のその後の続きもあります。

この1冊読んでも話はわかりますので、キュンキュンしたい人にはおススメです。

 

 

 

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