箱庭のソレイユ(川端志季)1巻を読んで感想。ちょいネタバレ。


この作品は恋愛&ミステリアスな不思議なマンガです。読み進めていくと癖になるはず!はっさくは、1巻読んだら続きが気になって、「節約します」なんて言っておきながら3巻一気にお買い上げしてしまいました( ゚Д゚)

瀬名あさひ(せなあさひ)は、5年前に美術教室に通っていました。4月6日はその大好きだった先生の戸張有希(とばりゆうき)が死んでしまった日。その日から親友だった天使(あだ名です)とも離れ離れになってしまった。

命日には、必ずお墓参りに行くので、この日もチューリップを持って先生のお墓に行きます。そんな時にすれ違った男性に「キミ・・!待って!」と呼び止められる。振り返ると男性が階段から落ちてきたので迷わず受け止めたら、手首骨折してしまいました。

男性と二人で、病院に行くタクシーの中、超絶イケメンだったことに気づく。話をしてると、先生の弟、戸張伊月(とばりいつき)だと言われ・・・。

この事がきっかけで、後日会うことに。伊月は大学の先生で植物研究をしている。

ここまで読み進めていくとふんわりとした優しい感じの内容なのですが、まさかこんな展開になるなんて!(なんせ3巻までいっき買いした直後にブログ書いてますからね。まだ余韻が・・)

有希先生は、5年前あの小さな教室で殺された—犯人として捕まったのは・・・親友の天使だった

5年前の話をしていると、当時の辛い記憶を思い出し、気分が悪くなるあさひ。親友の天使が、先生を殺したなんて今でも信じてないと伊月に伝える。「瀬名さん(あさひ)の大切な友人だったってわかったら・・・犯人を別の角度からも見られるんじゃないかって初めて思えました」と言ってくれた。

あさひは、伊月と二人で事件の真相を探すことに。

いつきは、宿谷点治(しゅくやてんじ)だから、「天使」と名付けたこと、出会いから3人の思い出も伊月に話します。

なんですかね。伊月は顔もいい学歴もある高スペックな人なんですけど、いつもニコニコしてて優しくて、本心が読めない感じなんですよ。何考えてるか分かりにくい=うさんくさい。んですよね。

美術教室があった場所へ、二人で行ってみることに。そこでタイムカプセルを見つける。天使の手がかりが見つかった!

伊月のことを信用してたのに、まさか天使を殺そうとしてたなんて?!

そして、天使がいつきの学校に転校してきた?!

ラストに色々急展開すぎて、頭が追い付かない1巻でした。

 

 

 

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