箱庭のソレイユ(川端志季)2巻を読んで感想。ちょいネタバレ。


今回の表紙は伊月です。

1巻は天使があさひの学校に転校してきたシーンで終わっていました。

宿谷点治(天使)が転入してきたことで、女子人気がすごいことになります。過去のことは誰にも言えないし、こんなに人気になってるので声かけづらい!!と思ってたのに、天使が「一緒に帰ろ・・・あさひ」と皆の前で言ったので「知り合いだったの?!」と教室中がパニックに!

天使を見てると、心が子供のまま大きくなった印象ですね。色んな隙があるので危うい感じ。確実にあさひの事を好きなのはダダ漏れしてます。

猛ダッシュで逃げた二人は5年前によく来ていた公園で過去について話します。そこで天使から聞かされた話は、有希先生の作品を最初は手伝うだけたったのに、技術が上がると天使の描いた絵をそのまま出展していたと。締め切りも増えて先生から逃げたくて殺したと。

天使のウソの見分け方は有希先生に教えてもらったので、彼が言ってることは半分本当で半分は嘘だと分かった。これは、そうとうな時間を一緒にいないと分からない癖なので二人が積み重ねてきた時間の長さを感じます(‘Д’)

天使を殺そうとしる伊月には転校してきたなんて絶対言えない!と思ってたのに学校に伊月が?!必死に伊月に見つからないように天使を守るあさひも可愛すぎ!

伊月はだんだん、真っ直ぐ相手と向き合うあさひに惹かれ始めてる様子。二人いい雰囲気だな~と思っていたのですが、どうやらあさひは恋愛どころではないと感じてるみたいです。

骨折させてしまったお詫びに、デートすることになった二人ですが、天使がずっと着ぐるみを着て尾行してきます。あさひがあんなに、天使と伊月を接触しないように努力してたのに水の泡ですね。天然過ぎる天使が憎めないキャラなんですけどね。

結果、まさかあんな形で二人が会ってしまうなんて想定外でした(*_*;

天使も伊月もお互いの存在をそれぞれ独自に知る事にり、あさひには告げずに会います。修羅場なんてもんじゃないですよ!被害者家族が加害者に会うなんて想像できない気持ちだよ!

伊月が用意した毒入り紅茶で毒殺しようとしますが、それを知ってる天使もすんなり受け入れます。生きることに関心がないなんて悲しいです。あさひに対しての執着はすごいのに・・。

二人と関わることで断片的にあさひは昔の記憶を思い出します。ここにすべての鍵があるなんて!

2巻最後では、伊月が「瀬名さん、僕とつきあってくれませんか?」と告白( *´艸`)

どうなる?3巻につづく。

 

 

 

 

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