『未』成熟(Maria)1巻を読んで感想。ちょいネタバレ。


主人公は大学生の千暁(ちあき)。

キレイ目系の女の子です。

快(はや)君は近所に住む5コ年上の優しいお兄ちゃんで初恋の人。

千暁が6歳の時、突然「もう来ないでくれる?」と言われ・・・

何度訪ねても出てきてもらえず、

お父さんが再婚して引っ越しするので手紙を書いたけど、

便りはなくそれっきりになった。

 

近所にこんなカッコいいお兄ちゃんがいて、

好きにならないほうがおかしいです(‘ω’)ノ

憧れの設定ですね~!

 

今は父と継母、息子の大倭(やまと)の4人で住んでいます。

継母は、前妻の子供である千暁だけに隠れてキツクあたりますが・・・

負けん気強い千暁なのでイライラしながらも、

家庭を乱さないように空気を読んであしらいます。

 

千暁の夢は、継母に追い出されるようにして出て行った祖母と二人で暮らすこと。

早く引っ越し費用を稼ぐために夜はキャバクラで隠れて働いている・・・。

夜の蝶となった千暁の源氏名は「アキ」。

キレイで愛想も良く、要領もいいので、お店のママからも可愛がられてます。

そんなある夜、夜の蝶用のドレスを作ってるアパレルメーカー部長の部下として、快君がやってきます。

 

名刺を渡され紺野快陽(こんのはやひ)の名前をみて珍しい名前だし、

あの快君の面影もあるので間違いないと確信します。

でも、快君は千暁の事に気づいてないみたい・・・。

 

それはそれはイイ男に成長した快君に、

ドレス説明の時に自分の体を見られると、

はっさくなら溶けてなくなりますね(*´ω`*)

 

帰り際に、快君がわざわざ戻って「また来ます」と言ってくれて

腰が抜けるほどドキドキしてしまう!

快君に会ってからの千暁は、ヤル気がみなぎっています(^^)/

 

継母の嫌がらせにも乗らずに、明るく振る舞うのですが・・・

ある事件がきっかけに継母に今までの怒りをぶつけます。

父も弟も継母の肩を持ち誰一人として理解してくれないと思う千暁。

今のモヤモヤした汚れた気持ちのまま快君には会いたくないと思っていたのに・・・指名で会いにきてくれた。

会えば一瞬で快君色に染まる。

 

確かに嫌な事があっても好きな人に会えたら一瞬でモヤモヤも吹っ飛んでいきますよね!

 

いつもならお客さんには絶対話さない内容も快君には言える。

かまって欲しいが全開ですね~ケータイ番号とアドレスも

こっそり快君に渡すことが出来たし、これでいつでも連絡できる(●´ω`●)

 

そして問題なのは弟の大倭。

どうも姉の千暁に惚れてるっぽいのだ!

これも継母に嫌われる原因ですね。

話をややこしくするな!

 

1巻で一番のキュン山場は何といっても、

千暁が酔っ払い客に襲われそうになってる時に、快くんが助けてくれるところ。

「大丈夫ですっ。いちいち気にしてられないし別に減るものでもないので・・」と言う千暁に、

酔っ払いと同じような事をして諭してくれるシーンです。

 

「嫌でしょう?恋人でもない男に触れられるの」

全然嫌じゃないです((((oノ´3`)ノむしろウェルカムです!

もっと触って下さいなんて言えないしね(/ω\)

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