菜の花の彼-ナノカノカレ-(桃森ミヨシ×鉄骨サロ)2巻を読んで感想。ちょいネタバレ。


たまたまバイトで働いていた元カレ鷹人(たかと)と再会します。
「ほんと、すげー偶然」「今ちょっと思ったろ 運命ぽいって」と言われますが菜乃花は「思わない」ときっぱり返します。
ムッときた鷹人に無理矢理キスされてしまいます。

その事があって、隼太に電話したくても出来ずにいます。

多分ね、普通にしてたら鷹人のほうが人気だと思います(^^)/怒りっぽくて短気な性格が損してますね。
どうやら鷹人は菜乃花にもそうですが、友達にもつっぱって心にもない事を言ってしまうみたいです。

無理矢理キスされた事を優子に相談します。
「・・・中学の時キスされそうになったのを拒否して突き飛ばして逃げたんだ」
「その後 思ってたのとちがったって言われて振られたの」

「ーーーっ!」

そして、ちゃんと鷹人との関係が終わってなかった事に気づきます!

「私もう一度、鷹人くんにしっかり振られてこなくちゃ」と決心します。

真面目か~~~~!とツッコミたいところだけど、初めて付き合った人ときちんと向き合って終わりにしたいなんて、いい子過ぎる。

鷹人と友人との会話で、「お前が彼女つくんないのってさ・・・中学ん時の菜乃花ちゃんひきずってっから?」の問いに

「・・・引きずってるとかじゃない」

「終わってねーから。」ときっぱり言ってます!

終わってなかったんかい!っと思わずツッコんでしまいました( ゚Д゚)/

ついに決着の日。菜乃花は鷹人と二人きりで会います。(キスされないようにマスク装着して)

「(キス)しねぇから(マスク)取れ 声ききにくい」
と言われて、ゆっくりマスクを取る菜乃花。

マスクを取った姿を見た鷹人は愛おしそうな顔をしてます。

めっちゃ菜乃花のこと引きずってますね!

おまけに、きつい物言いだから菜乃花がいちいちビクつく。それを見た鷹人がムッとしてまたヒドイ事を言う。この最悪の無限ループが完成してます。

イケメンなのに不憫すぎる!菜乃花が鷹人にまったく想いがないのが伝わる(/ω\)

「逃げていいかげんにしてごめんなさい」「私も もう 前に すすみたい・・」と必死に伝える菜乃花。

「進みたいってなんだよ 前ってどこ」

「あの私好きな人がいて」

と、菜乃花が隼太への恋心を鷹人に伝えるという残酷過ぎるシーンです。(まぁ、菜乃花は鷹人が自分の事を好きだと思ってないですからね。悪気はないし鷹人のコミュ力が低すぎて・・・もうなんも言えねぇ)

で、菜乃花の恋心を知って、自分と同じ気持ちだと。菜乃花へのこのイラつきが恋心だったんだと。この時初めて気づいた鷹人。

「私には隼太くんが特別なの  多分  これは私の初めての恋なの」

と、とどめの一発をくらわした菜乃花。(ここまでくると鷹人が可哀想にみえる。ちょっとそこまで言っちゃうか?!)

次の章でも、菜乃花の何気ない一言に、傷つく鷹人。(もうこれ以上やめてあげて~~と止めに入りたいくらいです(*_*))

帰り際に、隼太からの電話に嬉しそうに出る菜乃花。
その表情を見て、衝撃を受ける鷹人。
【俺はお前のそんなカオ知らない】

もうこれで悪魔のスイッチが入って、菜乃花に
「俺にキスされた事 隠し通してやれよ」と捨て台詞。

このマンガが昼ドラ並みの展開になっていくなんて思いもしなかったです。

3巻へつづく。

 

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