菜の花の彼-ナノカノカレ-4巻を読んで感想。ちょいネタバレ。



隼太は、部活中でも菜乃花のことを考えてボ~っとすることが増えます。
しかも、驚くことに友達の姉が菜乃花と同級生だったので、わざわざ鷹人がどんな人だったか聞いたんですって!あの純粋で真面目な隼太がここまでするなんて、もぅ、人が変わってきてますΣ(・□・;)

で、中学バレー部OBの健介(けんすけ)が、鷹人と同じ高校で友人、隼太の先輩にあたるという繋がりが!
あろうことか健介に「上杉鷹人って人ご存知ですか?」と聞いてますよ!
察しのいい健介は笑顔で「意地っぱりで、執念深くて、愛想悪くて人の気持ちがあんまわかんない付き合いにくい奴だよ」と。
鷹人の悪い所は上手い事あしらいながら、でもちゃんと想ってあげて、友達でいる健介の人の好さに惹かれるはっさくです
間違いなく結婚するなら謙介に決まり!

次の日健介が鷹人に「菜乃花ちゃんに彼氏ができたんだな昨日中学行って会っちゃった部活の後輩だったよ~ビックリ!」なんておちゃらけて言えるのはさすがだわ。
鷹人も隼太のことが気になるみたいなのに「どうでもいい」なんて素直じゃない。
謙介の「まだ諦めてないの?」に「諦める?菜乃花はたった一人しかいないのにか?」
謙介:「とるの?」
鷹人:「もともと俺のだ」
このストーカー気質に引いちゃうシーンでした(*_*)
で、最後にちゃんと「俺はお前が勝つと思うよ」「思ってもない事じゃなくて思ってることを言えるようになったらってこと!」と不器用な鷹人にアドバイスまでしてあげてます。

千里のアドバイスで菜乃花は隼太に部活の差し入れを届けることにします。いつもだったら、皆で仲良く分ければいいと思っていたのに、他の奴に取られたくないという気持ちに。初めて「ひとりじめしたい」という気持ちに驚きます。

いい雰囲気の中、菜乃花と隼太は夏祭りに一緒に出掛けることに。

鷹人と謙介はバイトで夏祭り会場近くのカフェでバイトすることに。

結局、隼太は部活が入り夏祭りに行けなったので、菜乃花は友達と行くことにします。会場では人が多すぎて、去年と同じく菜乃花一人みんなとはぐれてします。そんな中、ケータイを盗まれて、急いで追いかけます。
暗がりの中、危険だと思う菜乃花は引き返そうと思いますが、ガラの悪い男達に見つかってしまいます。
そこで、助けに現れたのが・・・・?!

とにかく、鷹人の菜乃花への気持ちが半端じゃないってのを思い知らされる4巻でした。

5巻へつづく。

 

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