菜の花の彼-ナノカノカレ-(桃森ミヨシ×鉄骨サロ)7巻を読んで感想。ちょいネタバレ。



鷹人にキスされて嫌だったのに同じことを隼太にしてしまった!菜乃花は隼太の事が好きでしたキスだから、後悔もしてないし、嫌がらせでした鷹人と同じじゃないと思ってたのに・・・・

鷹人に「好きだ」と言われたことで、結局は同じことを隼太にしてしまったんだと絶望します。

その菜乃花の絶望した顔を見て、鷹人は

あいつ(隼太)が見る筈のものだった気がする

俺があそこに行ったから 俺の言葉があったから

「あいつが見る筈だったものを」

「俺がとってやった」

と笑みを浮かべます。

 

もう完全にひねくれてますね~~(/ω\)恐怖さえ感じます。

 

隼太は、菜乃花に決勝戦に来てほしいとメールを送ります。肩を痛めていてもなんとか試合を進める事が出来たのですが、痛みで視界もぼやけてもはや限界です。

「菜乃花が来る気がする」

と鷹人まで決勝戦を観戦してますし(-“-)

疲れと痛みで目が見えなくなってることを知って鷹人が

「じゃあ 菜乃花が来たって無意味だな」

「この中から菜乃花をみつけることもできねぇよ」

「あいつに奇跡なんかおきない」

と。

 

菜乃花は昼過ぎまでメールに気づかずにいたのですが、メールを見て約束を思い出します。

あのゆびきりした約束の時に私は間違ってしまったんだ

この小指のぶんだまだ希望が残ってるんだったら

もう一度  もう一度だけ

私向かってもいい?隼太くんのいる所へ

戻りたい  あの約束のところまで

と急いで会場に向かいます。

菜乃花が試合に間に合った瞬間、すぐに隼太は菜乃花を見つけます。

勝って気持ちを伝えるんだとスパイクを打った後に倒れてしまいます。

起きた時は、ベットの上で目を覚まします。

来てくれることだけ  望んだ

ばかだ

俺が 走ればよかったんだ

と大泣きします。

実は菜乃花はドアの前まで来てたのに、泣いてる様子を知って黙って帰るのでした。

それを待ってましたと鷹人が、菜乃花に話しかけます。

菜乃花の本心を聞いて、鷹人は「俺ともう一度やり直さないか」と言います。

そこへ、マネージャーから菜乃花が来てたことを知り、駆けつけた隼太が王子様のように菜乃花をさらいます。

二人で走って鷹人から逃げます。

「俺を選んでください」「俺こんなんだけど」「あなたが大好きです!!」

とやっと気持ちを伝えることが出来ました。

もちろん菜乃花もOKなのでハッピーエンドかと思いきや・・・・

幸せな二人の裏では、鷹人が大荒れして警察沙汰になるような喧嘩を起こして・・・

まさに天国と地獄のような図が(*_*)

後半は、鷹人目線で菜乃花と付き合うまでの事が描かれています。

同じ委員会で一緒になる度に綾瀬菜乃花が気なる。

というか、おちつかない。普通でいられない。イラつく。

みつけるたびにイラついてるこの気持ちが一体何かわからない。

このイラつくっていうのは、自分ばっかりが意識して、菜乃花の方は自分に関心がないのが分かるので

なんで自分ばっかり意識してだ!ってことでイラついてるのでしょうけど、

この時は、こんな気持ちが恋とは繋がらなかったのでしょうね。

8巻へつづく。

 

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