こんな未来は聞いてない!!(八寿子)3巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。


真之介と一緒に歩めなくても

あたしなりの道を進もう

あたしなりの幸せな未来へ

 

あれから滝君は今まで遊んでいた女の子達をスッパリ切り

アラサー佳代にも真剣にJK佳代とのことを考えていていると伝える。

「滝君とのこと」

「つき合う方向で考えてみたいと思ってる」

と返事をした佳代。

滝君とのキャンパスライフを夢見て、

一緒の大学(文系から理系に変更)に行こうと

決めちゃうおバカな佳代がもう可愛いく思える(*´ω`)

勉強合宿に参加した佳代。(もちろん滝君一緒)

学力テストで基礎クラスへ。(もちろん滝君は応用クラスへ)

後ろで男子が

「相川なんっか鼻につくよなーあいつ」

「なんでも上から見下せて気分イイだろうなー」

これを聞いて黙っちゃいられない佳代

「違うもん」

「つーか真之介はっそんなヤツじゃない!」

「すっ  少なくともバスケは昔っからめっちゃ練習してたし」

「上から目線で人を見下したりなんかしない!」

「まぁでもぉーーー」

「あんたらみたいに負け犬の遠吠えしかできないヤツは見下すかもだけどね~~」

 

このやり取りが隣の真之介クラスまで聞こえてたみたいで

「おい!おまえら何やってんだよ丸聞こえだぞ!静かにしろ!」※小声で

真之介登場。

「今 先生来てるぞ問題起こしたら反省文提出なのわかってんだろ」

なんとかその場を収めることができた。佳代にむかって

「ああいうのいちいち反応しなくても キリないし」

「ご  ごめんね  勝手にムカついて騒ぎ立てたりして」

「申し訳ない!」

逃げようとする佳代に  肩を掴んで真之介が

「ーーーじゃなくて」

「場合によっちゃ手出してくるヤツもいるからやめとけってこと」

「・・・佳代が言ってくれたことは」

「もちろん」

「嬉しかったから・・・」

どくんっ・・・・ホホを赤らめる佳代。

これでトキめかない訳ないよね( *´艸`)

結局、滝君といても真之介の事ばかり考えてしまう佳代。

滝君も感づいてる様子。

次の日。滝君に対して

「あんなふうに滝君にイヤな思いさせたくない」

「だから あたし」

「これからは滝君だけを見つめるようにする」

そう宣言した矢先・・・

 

佳代と真之介との会話で

「あたしと滝君だって清く正しく進んでゆくから!」

は~~っとため息をついた真之介が

「・・・・よくゆーよ  とっくに家に上げてるクセに」

この発言で、真之介は佳代が滝君を家に上げたのも、

体育倉庫でキスしたのも

自分達より前につき合ってると勘違いしてたことも

全部真之介の思い込みで誤解だったことを知ってショックを受ける。

 

どう考えても佳代と真之介は両想いなのにナゼくっつかない?Why(・・?

 

2人で中学時代の話をしてる時に

「中学っつったらさーーー」

「もーちょっと女の子扱いしてくれてもさぁ」

と笑って話す佳代に

「うん」

「だからどう接していいかわかんなくて」

「おまえはどんどん可愛くなってくし」

「ハンデなんかつけたら そう思ってんのバレるなとか」

「そんなこと考えてるうちに よけい接し方がわかんなくなって」

真剣に話す真之介を見て

「・・・う」「うそだ・・」 戸惑う佳代。

「嘘じゃねーよ」

「・・・幼なじみとしてじゃない」

「オレは」

「おまえのこと女として見てたんだ」

 

キャ~~~!!と盛り上がったところで真之介らしく

過去のことだから、これからは滝と佳代を応援すると言い出した(-“-)

3巻はね、真之介と佳代の距離が近くなるシーンが、

めちゃんこ盛りだくさんあって見ていて楽しかった(^^)/

1巻、2巻、3巻と回を重ねるごとに面白くなってキタ===

アラサー佳代は何か企んでるみたいだし・・・

結局、佳代は滝君とは別れちゃって・・・

「あたしが好きなのは新之助だから」

と告白して・・・どうなる?!その後!

4巻が待ち遠しい((((oノ´3`)ノ

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