毎日キスしていいですか?(はつはる)1巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。



はつはるさんの単行本は全部もっています。

また時間のある時に残りの作品も紹介したいと思います(^^)/

最新作~!面白かったので先に載せますね( *´艸`)

「毎日キスしていいですか?」は名前の通り、キスシーンがたくさん出てきます。キュンっ。

花園くるみ(はなぞのくるみ)は、高校1年生。

兄の花園あたか(はなぞのあたか)は高校2年の生徒会長。

涼しげな切れ長の目をした、クールなイケメンです。

くるみの事が可愛くて心配な重度のシスコン。

あたかは、学年問わず女子の間では、大人気です。

ある日、見たことない男の子が玄関にいたので転校生かなと思ってたら

「くるみ」

「花園くるみだよね」

「スゲーーー久しぶりーーー」っと

いきなり抱きつかれた!

「アレわかんない?俺 凪生(なぎお)」

っと言われて

「・・・なぎちゃん?」

「ウン」

「あとで あの場所で会おーよ」

昔のなぎちゃんと  全然・・・・

なぎちゃんは、見た目がワンコ系の可愛い男子( *´艸`)

8年前  くるみは母を亡くした

友達は腫れ物のように、くるみに接してくるので

なんだかちょっとだけ居心地が悪い

そんな時 偶然見つけたヒミツの場所

そこで初めて会った

1つ年上のなぎちゃん

わたしのコトなんて 興味なさそーで

人見知りなのか 口数も少ない でも

ソコは二人の秘密基地になった

昔、なぎちゃんとキスをした思い出の場所

 

高校生になったなぎちゃんと

約束の場所で会う

秘密基地は壊れてなくなってたけど

2人で昔の思い出話を始める

凪「くるみ 俺のカバンに座っていいよ」

くる「・・・なぎちゃん変わったね」

くる「スマートな紳士になった・・・・」

くる「平気でハグしてくるし」

凪「アーーー中学からサッカー始めたからかな?」

凪「ヤだった?」

くる「ヤ、とかは・・・ないよ」

のびた背  低い声  力もずっと強くなってた

ドキドキするのは

あの日のカケラが  まだ 残ってるから?

「・・・くるみは変わんないね」

「クルクルの髪も」

 

「ちゅーしよっか  また」

と真っ直ぐ、くるみの目をみて言ってくる

まっ赤になって戸惑うくるみに

「・・・変わってないよ  俺は」

といって、

優しくそっと 口づける

昔よりずっと  熱くて 甘いーー・・・

 

全然違った

子供の頃の

遊びみたいなキスとは

 

凪生は事あるごとに

くるみにキスしようとします(^ε^)

でもあんまり軽いノリだと凪生の本気度がよく分からん(-“-)

そして、このマンガのもう一つの見どころは

凪生とあたかの絡みシーンがたくさんあること。

あたかは、クールなイケメンなのにくるみの事に関しては

余裕がなくなるところがギャップ萌えです。

2人がくるみを巡って、争うシーンが多い(^^)/フフッ

プールで逆ナンされる、あたかと凪生。

女の子に対して凪生が

「・・・スミマセン実は」

「僕たち付き合ってるんです」

「そもそも女に興味ないんで。僕たち」

と撃退するシーンも面白かった(*´ω`)

凪生の水着姿の筋肉の付き加減とか最高です!

最後には、凪生にくるみからほっぺにチュッとキスします。

凪「今のどういう意味?」

くる「もっと落ち着いてるときに・・・ちゃんという」

 

って!ほぼほぼ付き合う感じだよね?!

それを見ていたあたかは、激おこですΣ(゚Д゚)

 

2巻はどうなるのでしょうか?

つづく。

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