私たちはどうかしている(安藤なつみ)1巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

大倉七桜(おおくらなお)5歳の時に「椿」(つばき)と出会った。

和菓子職人である母が住み込みで働くことになり、そこで親子2人暮らしていた。

創業400年の歴史を持つ和菓子屋

光月庵(こうげつあん)

一人息子である椿は人なつっこくて明るくて

体が弱くて病気がちだった私には彼がとても眩しく見えた

外であ遊ぶこともできない七桜のために、母が和菓子作りを教えてくれた。

桜を見に行くことは出来なくても、和菓子の桜色を通して世界が広がった。

私の世界に

色がついた瞬間だった

でも

あの光景だけは

はっきりと

目に焼きついている

椿の父が血まみれで倒れている・・・

その横で呆然と立ちつくす椿の姿。

そして椿が、父の部屋から出て行った七桜の母を見たと。

そう言ったことで、母は逮捕されてしまう。

この日

私は光月庵を追い出されたーー

15年後

花岡七桜(はなおかなお)21歳。

一幸堂(いっこうどう)で和菓子職人として働く。

七桜の和菓子を気に入ってくれたお客様が

結婚式の引き出物にしたいと申し出てくれて。

だが、贔屓にしているお店があるのでそこと対決することに・・・

その相手が光月庵の椿だと知る。

テーマは「桜」

なのに七桜は“赤い色が怖い”ので桜色が使えず職人として致命的。

私はまだ

あの瞬間を忘れることができない

何度もあきらめようと思った

もう作るのをやめようって

何度も

でも

手放すことなんてできなかった

御菓子を作ってるときだけは

1人じゃないって思えるから

私に残ったたった一つの生きる意味だから

決戦の当日、

光月庵の高月椿(たかつきつばき)と15年ぶりに再会する。

大きくて

骨ばった手

背も

声も

私の知っている椿とは全然違うーー

私のことは?

気づいてる?

気づいてない?

 

出来レースだったこの決戦は、光月庵と決まっており・・・

帰り際、椿に

「ねぇ」

「あんたさ」

「俺と結婚しない?」

驚く七桜を見て

「冗談」

「忘れて」

七桜「いいよ」

「しましょう」

「結婚」
七桜の母は、裁判中に突然倒れて

そのまま亡くなってしまった。

真実を見つけて

ほんとうは

なにがあったのか

あの場所でーー


私たちはどうかしている(1) (BE・LOVEコミックス)


全体的に話はサスペンスみたいになってます(^^)/

暗い内容ですが、これからキュンとする場面が出てくるのでしょうか・・

始まったばかりで、謎がまだまだ多くて・・・

でもはっさくは、すっかりお話しに引き込まれてしまいました~(^^♪

これ見てると和菓子食べてくなってきたな。

買いにいこうかな( *´艸`)

私たちはどうかしている1巻【電子書籍】[ 安藤なつみ ]

価格:432円
(2017/6/13 13:41時点)
感想(0件)


そして、椿の家で婚約者として住むことになるのですが

椿の母が怖すぎる!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

こんな義母とは、一緒に暮らすのムリ!!っていうくらい

威圧感がすごいのよ~~~!!

2巻は、どうなるのか?!!

殺人犯にされた七桜の母のため、真犯人を探し出せるのか?!

つづく。

Sponsered Link

Follow me!

コメントを残す