『未』成熟(Maria)2巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

千暁(ちあき)の頭の中は、もう快(はや)君でいっぱい!

夢にまで出てきちゃいます(/ω\)

一方、大倭(やまと)は何としても千暁を家へ連れ戻そうとして、

大学前で待ち伏せします。

歩くのが速い千暁に追いつけず後をついていくと、

キャバクラで働いていることを知ってしまい・・・

未成年なのに客として、千暁を指名までしてきます(-_-;)

もう、ここまですると義理とは言っても、姉に対する感情ではないわ(>_<)

おまけにキャバ嬢姿の千暁を見て

大倭「千暁」「めっちゃ」

「キレぇ・・・・」

とまで言ってしまう。

難しいお年頃の姉弟ではまず言わないよね(*_*;

何とか、大倭には必ず連絡するからと帰ってもらったところ・・・

後ろから呼び止められ振り向くと快君が!

ドレスのサンプルが出来たから、試着することに(^^♪

快君の会社のフィッティングルームに招かれる。

実はこの巻、唯一の快君と千暁の絡みシーンになります・・

・・・残念・・キュンが少ないよぉ(;_;

 

ドレスを着た千暁がバランス崩して快君に覆いかぶさってしまう。

快君「アキさんの心臓」

「バクバクいってますね」

千暁「す すみませんっ」

「すぐ どきます・・・っ」

快君「僕ごときにムダ使いしたらもったいないですよー」

千暁「こ・・・ 紺野さんだから  です・・・」

「あなただから」

「・・・・・です」

快君「・・・あ  あの・・・」

「こんな状況で」

「そんなこと言われたら」

「その」

「邪な気分に」

 

千暁「なってください」

「なって」

「ください・・・!」

見つめ合う2人。

そっとキスします。

その時、電話が鳴って・・・

病院から、おばあちゃんが救急搬送されて命の危険があると。

 

そして、今回も義理の母からの嫌がらせが陰湿すぎて恐怖だわ~~(>_<)

 

結局、おばあちゃんは帰らぬ人に・・・

葬儀の時に、快君が来てくれて千暁の父に

快君「昔 近所に住んでいました」

「紺野快陽といいます」

と名乗ってくれた。

 

帰り際、千暁が今までなかなか快君に素性を言い出せなかったこと、

子供の頃、急に連絡が取れなくなって嫌われたんじゃないかとか、

想いをすべて快君に伝えます。

快君「ごめん」

「千暁ちゃんの気持ちには」

「応えられない」

「でも 千暁ちゃんが望むなら」

「こないだのキスの続き」

「しようか?」

「俺ね・・・」

「本気で恋愛する気無いんだ」

 

隠れて2人の話を聞いていた大倭が怒って快君に掴みかかります。

大倭「バカにすんな」

「千暁に手ェ出すマネしやがったら 半殺しにしてやる!」

「わかったか クズ野郎!」

快君「その通りだな」

「----大丈夫だよ」

「千暁ちゃんには もう一切 関わらないから」

「サヨナラ」

 

え~~~~~!!もう終わりですか?!

前半まで、あんなに甘々だったのに(>_<)

でも快君は何かを隠してる様子・・・

千暁もきっと何か理由があるにちがいないと思ってる。

 

おばぁちゃんの遺品整理をしていたら、

快君からおばぁちゃん宛ての手紙たくさん出てきて・・・

 

終了です・・・・めっちゃあっという間に読んでしまった・・・

3巻が待ちきれない。

にしても快君のイケメンぶりは半端ないですね(●´ω`●)

ヘアメイクの水野時人(みずのときと)が言ってた、快君は

難攻不落な危険な男・・・たしかにうなずける・・・

で、後半はその時人の高校生時代のお話しが入っています。

つづく。

『未』成熟 2 (マーガレットコミックス)

新品価格
¥475から
(2017/10/25 14:46時点)

【Amazon】

『未』成熟 2 (マーガレットコミックス) [ Maria ]

価格:475円
(2017/10/25 14:48時点)
感想(0件)

【楽天】

Sponsered Link

Follow me!

コメントを残す