てをつなごうよ(目黒あむ)3巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

千花は自分の気持ちを押し込めて、小豆と美月の後押しをするが・・・

毎日考えて

考えて

考えて

あの時

(千花が心理テストで、小豆と美月がお互い恋人にしたいと思ってると伝えたとき)

尋常じゃないくらい

顔が熱くて

なんだかそわそわして

心理テストを 真にうけたわけじゃない

でも

この感覚が

恋ってやつなのかもしれない

 

小豆が恋心を自覚した時、

美月は・・・千花を呼び出して

美月「・・あの  俺・・・・」

「小豆さんの事好きです」

実は、美月は小豆と千花が付き合ってると思っていたみたいΣ(゚Д゚)

でも、本当に第三者からみたら付き合ってるのかってくらいの密着度だからね!

なんともうらやましい限りです(^^)/

ちなみに、千花は弓道部だったんですね。

袴姿がヤバいくらい似合ってる((((oノ´3`)ノフェロモンが・・・!!

そんな、天然の美月が千花に言います。

美月「これから よろしくお願いします」

「ライバルとして」

「頑張りましょう」

まさか千花の気持ちが美月にバレてるなんて・・・

顔と首まで真っ赤になる千花・・・可愛い(*^^*)

千花は、いつも余裕ぶってるけど不意を突かれた時に見せる表情が魅力的♥

小豆はというと・・・

どうも美月を意識して、距離をとってしまうのです。

その行動をみて不安に思ってる美月に、

小豆「嫌とか避けてるとか」

「そういうのじゃない」

とテレながら伝えると子供のような笑顔で

美月「よかった」

と安堵の表情をみせる美月。

 

学校内での美月を全然知らないことに気付いて・・・

小豆は美月の生態観察を決めた。

隠れて休み時間ごとに美月を観察するが、どうやら友達がいない・・・?

千花も小豆が気になって、ついてくる・・・が、イケメン登場に1年の女子がザワつく。

小豆「千花ちゃん  しーーーっ」

「イケてるメンズオーラしまって!」

「ひそんで!」

と密着してくる小豆に照れる千花が可愛い(*^^*)

小豆「柊くん」

「いないみたいなんだよね 友達」

「まあ柊くんが一人でいるという事で快感を得るという特殊な性癖を持っているなら話は別だけど」

「・・・でも」

「全然」

「望んだ状況じゃないんなら」

「1人は」

「きっと」

「怖いから」

 

どうも、小豆は過去に友達関係で何かあったみたい(>_<)

美月が千花と小豆の思い出を聞いてきた時も

小豆「いっぱいありすぎるけど・・・」

「あ」

「・・・千花ちゃんは」

「私のヒーロー」

と言ってますし、4巻でその内容が出てくるのかな(‘ω’)ノ

 

結局、今の自分の行動は、ただ逃げているだけだと気づいた千花は・・・

千花「・・・柊くん」

「いいの」

「俺みたいなのがライバルで」

美月「みたいなのって」

「ラスボス級です」

「むしろもう少し戦力をおとして頂きたいくらいです」

千花「・・・ふ」

「そんな」

「大したもんじゃないのに」

「あーあ」

「・・・知らないよ?」

「後悔してもーーー・・・」

ここから、千花が本気モードにはいって小豆に伝える・・・

千花「・・・もう 俺」

「逃げないって決めたから」

「覚悟しといて」



あ~~~ついに、ついに、行動してくれるんだね~~!

千花に本気出されたら確実に、はっさくは瞬殺されますね(*´з`)

美月もいい子なのはわかるけど、

12年間想いを募らせている千花を応援したい(●´ω`●)

4巻へつづく。

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