恋わずらいのエリー(藤もも)2巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

いろいろあったお祭りで最終バスを逃しちゃって・・・目の前にはホテル?!

 

これは確実にーーーー

メイクラブのフラグ立ってます!!

 

エリーはすでにキャパオーバーで訳わからんことを言い出して1人でコケてしまう。

 

近江「おい・・・立てるか?」

(エリー)本当にこんなことが自分の身に起こるなんて!!

わ~~~~~~~~っ

エリー「ちょ・・・ちょっと酔っちゃった」

「横になりたいの・・・・」

 

2人沈黙・・・・

 

近江「・・・・酔う?」

 

(エリー)なんかすごい間違えた!!

エリー「やっ・・・違うの私ったらなに言って・・・」

近江「エリー  ホテルまで歩ける?」

「ちょっと痛いかもしれないけど我しろよ・・・」

 

1人暴走してあらぬ期待してるエリーとは違い

冷静な近江くんは決して送りオオカミになることはないのでした・・・(^^)/

 

1人で勘違いして

暴走して

近江くんのこと襲うところでした・・・

帰したくなくなっちゃうような

そんな女の子には

どうやったらなれるんだろうーー・・・

 

近江くんの叔父で同じ高校の先生でもある汐田澄(しおたすみ)に車で迎えにきてもらい家まで送ってもらう。

近江くんが、きちんとエリーの親に遅くなってすみませんと謝ってくれたのも好感度アップ!

しっかりしてるわ~~自分とのことも真剣に考えてくれてる証拠だしね(^^♪

で、今回エリーのキャラは父親と母親からしっかり受け継がれてる事が判明!

面白い家族です(*’▽’)

 

エリー「あ・・・ありがとうごめんね、うち騒がしくて」

「よかったのにあんなこと」

近江「よくねーよ」

「オレは男だし、うちの両親、わりと放任主義だからいーけど」

「エリーは女の子じゃん」

「心配かけないにこしたことないだろ」

 

で、今さらアドレス交換するΣ(゚Д゚)まだしてなかったんか~い!

うまくいかない赤外線に、無防備に近づくエリー。

ビックリしてあからさまに、距離をとる近江くん。

 

近江「あのさ・・・エリーちょっと人との距離感気をつけろよ さっきも思ったけど」

エリー「え・・・ま・・・まさか私くさ・・・頭皮?!」

近江「そうじゃなくて・・・・」

近江「~~~~~~~・・・っ」

「わかんないならいい」

 

近頃のエリーに対する近江くんの反応が可愛いすぎ!

今回のお話しは、新キャラの青葉(あおば)くんが登場しますが、

高校デビューした青葉くん、イケてない時代を思い出しエリーに親近感を持ちます。

その距離の近さに、近江くんは嫉妬するのです。

エリー、無意識ですが結構やりますな(*´ω`)

危機感のなさと無防備なエリーにイライラがつのり・・・

 

近江「変態女は」

「オレだけで妄想してろよっ!」

とまで言ってしまう。それを聞いてエリーは

エリー「大声出して・・・」

ふふっ・・・

「かっこ悪い」

そう言いながらもホホを赤らめて嬉しそう(●´ω`●)

恥ずかしさのあまり逃げる近江くんにエリーが走って追いかけ・・捕まえて

 

近江「~~~~・・・っだよ」

「こんなダサい顔見せたくな・・・」

エリー「見せて」

「近江くんのダメたところも恥ずかしいところも」

「全部見たいの」

困った顔で、照れる近江くんの顔にズッキュンっ!!!

エリー「パンツの色だって知りたいんですぅぅぅ」

 

暴走エリーですが、カッコ悪い近江くんを知っても、

好きだといってくる一途さ。

以前、近江くんがエリーに

近江「愛想つかさずに しつこく側にいてよ」

と言ってましたが、どれほどの人が近江くんに対して勝手に想像して

決めつけた人物像を要求してきたのか・・・

王子像を求められて、それとは違う行動をすると勝手にガッカリされて・・・

近江くんだって、いっぱい傷ついてるはず・・・

エリーだけが、その事実を知っても離れていかないもんね。

近江くんがエリーにだんだん惹かれていくのもうなずけます。

変態だけど・・・

 

テストが悪くて近江くんに勉強教えてもらうことに。

エリーのノートの落書きに吹いて笑ったわ~~( *´艸`)

本当、いいキャラです!

しかし、まだ2人は付き合ってないのですよね・・

どんな展開になるのか、

次回につづく。

 

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