あのなつ。(チカ)3巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

わ~~~~い!やっと3巻が出た!

表紙は髪を切った太一ですね(^_-)-☆

前回では、たまきが拓海と樽丘、ふたりから告白されて終わった。

今回はそのつづきです。

拓海と樽丘「たまき」

たまき「ちょ  ちょっと待って!」

「急にそんなこと言われても なんて言っていいか わたし・・・わかんないし」

「その・・・」

「ちゃんと考えたいから時間を下さい!!」

樽丘「やっぱ真面目だなぁ たまきは」

「そーいうとこも好きだけど♥」

と言いながら、おでこツンっとされる(*´ω`*)

 

そして、また真相が明らかになっていく・・・

秋田さんが太一のことを公園へ呼び出し・・

秋田「野上くんは知ってるでしょう?」

「私が援助交際したこと・・・」

「そして野上くんはその男からお金を強請ろうとしたんでしょ?」

「私のことを利用して」

「私全部知ってるの 知ったのはだいぶ後になってからだけど・・・」

 

え~~~~援交?!秋田さんがΣ(゚Д゚)

それ以上に太一がお金を強請ろうとしてたゲスい男だったなんてΣ(゚Д゚)

衝撃の展開です!!

 

秋田「樽丘くんが今眠ったままなのは あの男が起こした事故のせい」

「でも私があの男と関わりを持たなければ全部変わるかもしれないって思った」

太一と協力して、今回は何としても樽丘を2人で助けたいと相談を持ち掛ける秋田さん。

 

夏祭りの時に樽丘は、この援交男のせいで事故に遭い、今も眠ったままになってると・・

 

樽丘から、たまきに電話があって、

弱気な発言をする樽丘の事が心配ですぐに家へかけつける。

たまき「たる!どうしたの?!何かあったの?電話でのたる変だったから心配で・・・」

樽丘「なんでそんなに心配・・・?」

たまき「あ・・・それは・・・」

樽丘「大丈夫!なんにもないよ」

「さっきはさ ただ」

「ベットでボーっとしてるうちに いろいろ考え始めちゃって」

「・・・今が楽しいから」

「ほら」

「楽しいばっかりだと それが続くかどうか不安になってくるじゃん?」

「ただそれだけ」

「まさか こんなにたまきが心配するなんて思ってなかったよー」

と、樽丘が振り返るとボロボロ涙を流しているたまき・・!

樽丘「って え?! たまき?!」

「ちょっ  泣くなよ!」

「そんな俺変なこと言った?!」

たまき「違うけど・・・」

「あんな不安そうにして話すたる初めてだったから」

樽丘「ごめんって」

「たまき・・・」

「頼むから泣かないで・・・」

「ホントごめん」

優しく、愛おしそうに、ぎゅっとたまきの事を抱きしめる樽丘。

その後は、いつも通り楽しく2人で過ごして。

帰り際、樽丘がたまきの後ろ姿を見送りながら・・・

 

樽丘「本当にたまきは可愛いな・・・」

「10年経っても変わんない・・・・」

 

やはり、そうでしたか!!樽丘もタイムスリップしてたんだね?!!Σ(゚Д゚)

2人に同時に告白されたたまき。拓海の事が高校時代ずっと好きだったけど・・・

今、拓海に甘い言葉を言われても・・・

 

ーーー本当は

嬉しいのに・・・

どうしても

たるの顔が浮かぶ・・・

私がここで拓海くんを選んでしまったら

たるはまた独りぼっち・・・・?

 

今は・・・・

今の私には

拓海くんを選べない・・・ーーー

 

樽丘のことがあって、心にブレーキがかかる様子(◞‸◟)

 

登校中、学校の屋上から紙がバラまかれて・・・そこには、

“ついた嘘の責任は必ず取らせる”

 

優華とたまき、それから太一に庄司・・・メンバー皆がこの紙を見る

たまきが上を見上げると・・・

そこには樽丘が・・・!!

 

屋上で紙を放り投げながら樽丘が・・

樽丘「みんなには俺の気持ちは」

「わかんないよね・・・・」

「なあ?たまき・・・」

「なんで あの時 あんなこと言ったの・・・?」

 

ここからは、樽丘の回想ーーー

 

事故にあってからは、ベットで眠ったままの樽丘。

でも、身体は動かないけど、みんなの声だけは聞こえる。

委員会のメンバーがそれぞれ、樽丘の病室に来ては1人1人懺悔をする。

もうみんなの懺悔を聞くのはたくさんだ!と思っているなか

毎日、拓海だけはその日の出来事を話しに来てくれた。

それなのに、高校卒業の日、拓海にあることを謝られる・・・

 

拓海・・・

拓海・・・

・・めろ・・・

・・・やめろ・・・

頼む・・・やめてくれ

 

拓海「あの夏祭りの日」

「俺おまえに」

「嘘を言った・・・」

 

 

拓海

 

おまえは俺の

親友だったよ

 

 

みんな・・・勝手で

・・・・嘘つきなんだな・・・

それでも俺は

おまえらを

責めたくない

 

もう何年続いてるかわからない

この

音だけの世界

そんな孤独はもうたくさんだ・・・---

誰か 助けて

 

そう願い続けて

どれだけの時が過ぎたのか・・・

 

最後に止めを刺しに来たのは

 

たまきだった

 

 

えーーーーーーー!!!!!!!たまきが?!!何言ったのさ!!?

大人になった(たぶん)たまきが樽丘の病室に入ってくる。

 

たまき「今日は私・・・」

「たるに」

「話したいことがあるの・・・・・」]

 

はい!ここで終了です!!

またまた、めっちゃ気になる終わり方です(/ω\)

4巻はいつ発売なんでしょうかね??!

とにかく、また1巻から、樽丘の様子とか見返してみようかな(‘ω’)ノ

つづく。

あのなつ。(3) (ARIAコミックス)

【Amazon】

あのなつ。(3) (KCx) [ チカ ]

価格:627円
(2017/10/6 21:00時点)
感想(3件)

【楽天】

Sponsered Link

Follow me!

コメントを残す