藤原くんはだいたい正しい(ヒタチなお)3巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

前回は、藤原くんにヒツジの気持ちがバレないよう、白滝くんが好きだとウソを言って終了。

その後ろでは、白滝くん本人がいて・・・

白滝「もし 「付き合う」ってオレが言ったら」

「藤原はどう思う?」

「オレは あんたと付き合っても いーけど?」

焦ったヒツジは白滝くんを連れて一旦、藤原くんから逃げる。

一体どーーゆうことかと詰め寄ると・・・

白滝「藤原がやきもち焼くのとか見たことないし」

「見れたら面白いかなーって」

 

ヒツジは、さっきフラれかけた私に焼きもちなんて焼くわけない・・・と思うのですが。

 

結構、焼きもち焼きなんですよね、藤原くん(*´ω`*)

かっ・・・可愛いい!!

 

ヒツジが怒ってる場面で、白滝くんが・・

白滝「・・・なんであんたがそこまで怒ってんの?」

「まぁ」

「甘い物でも食べて落ちつけば?」

と言いながら、食べかけのチョコをヒツジの口に入れる。

ヒツジ「んな・・・っ」

「思わず 食べちゃったじゃん!」

 

白滝「えーー・・?」

「間接キスだめだった?」

と言いながらの上目使い!

なんという小悪魔王子(/ω\)

やられる~~~~キュンっ!

 

こんな感じの白滝くんとヒツジを、何度も目撃する藤原くん。

そのたびに、イライラしている様子。

その後、ヒツジがお風呂上りでいい匂いがする藤原くんとの密着も良かった~!

 

帰り際に、

藤原「・・・口元に」

「チョコついてる」

ヒツジ「え」

藤原「お前 無警戒すぎ」

「簡単に餌付けされてんじゃねーよ」

と言って、ゴシっと、唇からチョコをぬぐう。

その藤原くんの表情を見て・・・

 

今のは・・・

怒られれた・・・?

のかな・・・?

もしかして

もしかすると

さっきのは

やきもちってやつじゃ ないでしょーか?!!

 

ときめくヒツジ♡

 

それに味を占めたヒツジは・・

ヒツジ「白滝くん!!昨日言ってた話 乗っからせてもらっていいかな?!」

白滝「・・・・」

「それってさぁ・・・」

「もっとオレとイチャつきたいってこと?」

小悪魔表情で言ってくる!!

 

今回は、白滝くんと藤原くんのオンパレード!

甘いものと塩辛いもの、この最強の組み合わせ・・・

何度でもエンドレスで食べられる!みたいな・・・(*´▽`*)

 

なんでヒツジに協力してくれるのか白滝くんに尋ねると、

白滝「・・・  藤原は・・・」

「オレのこと詮索してこないし」

「その無関心さが」

「一緒にいて楽なところなんだけど・・・・」

「ただ・・・」

「あまりに無関心でいられると」

「オレのことで頭がいっぱいになんねーかなこいつって」

「思ったするんだよなーー」

 

その直後、男子が遊んでいた花火が白滝くんに当たりそうになった!

ヒツジが体を張って助けると・・

 

ヒツジ「白滝くんにケガなくてよかった!」

白滝「よくねーよ」

ヒツジ「へ?」

白滝「・・・」

「オレは」

「あんたの髪わたあめみたいで気に入ってたし・・」

そう言って、ヒツジの髪に触れる。

ヒツジ「え?」

「わっ」

「ありがとう」

「?」

藤原くんに呼ばれた気がして、その場を離れるヒツジ。

チョコをかじりながら考え込む白滝くん・・・

白滝「・・・・・」

「あいつの頭ん中」

「オレでいっぱいになったりしないかなーーー・・・」

「まじで」

 

その後、友達のカレンが藤原くんと同じ中学だったことが判明!

しかも、カレンはヒツジが白滝くんを好きなんだと思い込んで・・・

 

カレン「私 藤原くんのことが好きなんだ」

「やっとヒツジに・・・本当の気持ち言えてよか・・・」

ぽろぽろと涙を流すカレン!

ヒツジ「私の・・・ために ずっと言わなかったの?」

カレン「だって  ヒツジは友達だもん」

「友達の恋は応援しなきゃ」

 

 

純粋な瞳でこんなこと言われちゃうと、もう何も言えない(;_:)

3巻は、あまーい白滝くんと塩辛い藤原くんの絶妙なバランスの巻でした!

白滝くんは、ヒツジを本気で好きになってきてるし、

焼きもちから突然、抱きついてくる藤原くん・・・・

なんと美味しい展開に!!

4巻へつづく。

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