放課後、恋した。(満井春香)1巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

葉山夏生(はやまかお)は、高校1年生。

兄が同じ高校の教師をしていてバレー部をうけもっている。

そのため夏生は臨時のマネージャーをさせられて・・・

兄「夏生!ぜってー久世を連れてこい!」

「じゃないとマネージャー永遠にやめさせないからな!」

久世渚(くぜなぎさ)は中学の時に県選抜にも入っていたので、兄はどうしても久世が欲しいらしい。

でも、いつも女の子を連れて歩いてるし、キスしたらバレー部に入ってやるよ。なんていうチャラい感じで・・・

 

男子バレー部のマネージャーとして雑務をこなす夏生ですが、ボールが早くてコワイ。

男バレ

ムリ…

と思っていた矢先、ボールが夏生に当たりそうになり・・・!

それを桐生(きりゅう)くんが助けてくれた。

 

守ってくれた?

 

桐生「へーき?」

「葉山さんも渚のこと勧誘してくれてるんだって?」

「あいつ部活来ねーで何してんだろな」

「高校でも一緒にバレーやろうって言ったのに」

夏生「桐生くんって久世くんと同じ中学だっけ?」

「うん 中学の最後の試合ですげー悔しい感じで終わってさ・・・」

「オレ また渚に声かけるよ」

「臨時マネありがとう」

 

桐生くんの爽やかさがグッとくる(*´ω`*)

 

うわぁ

まぶしい~

スポーツマンってあーゆー人のことだよね

桐生くんと久世くんが親友って

想像つかないや

桐生くんも

みんなも

キラキラしてるなぁ

 

私だけ

キラキラしてないみたい

 

久世くんが、バレー部に来ないのはどうやら中学最後の試合が原因だと・・・

それから、何度も久世くんに入部してもらおうとするのですが、断られ・・・・

 

久世「余計なことすんなよ」

「葉山さんってマネやめるためなら何でもやるんだな」

夏生「ちがう」

「久世くん 本当はバレーやりたいって思ってるでしょう?」

「私には」

「やりたいことないから」

夏生の目には涙があふれ・・・

夏生「欲しかった」

「夢中になれるもの欲しかった」

「久世くんみたいな青春」

「ずっと」

「欲しかった」

 

涙を流しながら感情をぶつけてくる夏生に対して、

久世「ごめん」

そっと片手で夏生を抱き寄せる。

 

この想いが久世くんに通じて、やっと入部届けを出してくれた。

久世「続けろよ」

「マネージャー」

「人からうらやましがられるまで」

 

空よりも

海よりも

青い日々が始まる

 

久世くんが入部して部活にも専念するようになる(^^)/

久世くんに憎まれ口をたたかれる夏生。

相変らず意地悪を言ってくる。

 

だまってコートに立ってればかっこいいのに

 

久世「あ そういえば」

「約束忘れてんだろ」

夏生「約束?」

夏生が振り返ると、不意打ちでおでこにキスされたΣ(゚Д゚)

久世「入部完了」

「え 何?」

「キスしたら入部するって約束じゃん」

 

そんな

約束してない

 

なにあれ

調子のってる

 

でも

でもやっぱり

久世くんのこと

ずっと見てたいって

思ってしまう

 

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青春!!この時期にしか味わえない貴重な日々。

でも、だれもがそれを味わえるわけではないのです(◞‸◟)

夏生は、キラキラ輝いている青春に憧れているのだけど、自分とは別の世界だと考えている様子。

どこか諦めが入っていて・・・

そこからマネージャーを通して、キラキラしている皆をサポートしていくうちに、

実は、周りから見ると自分も同じくらいキラキラしていた?!

そんな、眩しくて目がチカチカしそうな青春マンガであります(^^)/

 

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どうやら桐生くんも夏生のことを意識し始めているみたいだし・・・

まだ始まったばかり♡

2巻へつづく。

 

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