あやまち運命論(和久原にこ)2巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

2巻で完結となります(^^)/

藤宮「花南」

「好きだよ・・・・花南は?」

そんなの

気持ちなんてとっくに

花南「・・・ふ  藤宮さんは」

「どうして私なの どこが良くて」

藤宮「可愛くて優しくて頑張り屋で」

「なんでも一生懸命で 全部 好きだよ」

花南「・・・いつから?いつ頃から好きって思ってくれてたの?」

藤宮「えっ?」

花南「えっ?」

藤宮「・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

花南「え  ・・・ふ」

「藤宮さ・・・?」

藤宮「今さら いいじゃないかそんなこと」

ぼそっと言われて・・・

 

・・・・・えっ

花南「・・・藤宮さん・・・もう一回聞きます」

「・・・いつから何きっかけで 私のこと好きなんですか?」

藤宮「・・・変なとこにこだわるね」

「ずっと前から  これで良くない?」

花南「藤宮さん!私 真面目に聞いてるんですけど・・・!」

藤宮「好きだよ花南 さあ もういいよね?」

 

結局、押し問答で夜が明けた(>_<)

本当はいつから好きなんて大したことじゃないんだけど、また子供扱いされて

本心を言ってくれない藤宮さんに不安を抱いている花南。

でも今は、もう子供じゃないので自分が何に不安を持ってるのか伝えることが出来る。

同じ過ちは、しないと決めて藤宮さんに直接言うことに!

 

花南「・・・私 怒ってるんじゃないんです 悲しいんです」

「藤宮さんの中で理由があるかもしれないけど」

「私には わからない」

「考えても」

「一方的で」

「藤宮さんは本音を言わない」

「どんな理由でも どんな答えでも 聞きたいのに」

「ちゃんと話せないそんな関係じゃ続きませんよ」

「・・・これじゃ」

「復縁しても また同じことです」

 

気持ちをぶつけて走り去る花南。

真剣さはしっかり藤宮さんに伝わった様子(*´ω`)

 

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面倒な女だと思われたかな・・・

でも だめ これは言わなきゃ

これは

私と藤宮さんの間にある

埋めなきゃいけない

大切なピースだ

でももし

藤宮さんに埋める気がなかったら・・・?

 

考え込むうちに、だんだんマイナスな方へと気持ちが沈む。

その時!

ピンポーン

玄関のチャイムが鳴る。

恐る恐る出ると・・・

藤宮さんが(*´▽`*)

 

肝心なことを、インターフォン越しで言って去ろうとする藤宮さん。

急いで花南は後を追いかけます。

 

花南「藤宮さん・・・」

振り返ったのに、立ち去ろうとする藤宮さん。

花南は走って、彼の腕を捕まえます。

花南「藤宮さん!!」

「・・・い」

「今 なんて」

「もう一回言ってください・・・!」

藤宮「・・・やだよ」

花南「藤宮さん お願い・・・・!」

「・・・お願い・・・」

観念して本心を伝える藤宮さん。

藤宮「一目惚れだったんだ」

「理屈じゃないから説明なんてつかないよ」

花南「そ・・・」

「そんなの全然隠すことじゃないじゃないですか・・・!」

藤宮「言えるわけないだろ」

「考えてもみろよ」

「相手は14歳の中学生で」

「俺は大学生の男だぞ」

「おかしいだろ」

「さんざん悩んだよ」

「ヤバイ変だって ありえないだろって」

「打ち消そうと必死だった」

「なにより花南に絶対 知られたくなかった」

「怖いとか気持ち悪いとか思われたくなくて」

「押し殺してた」

「でも だめなんだ」

「君の顔を見るとだめなんだ」

「そんなことを何度も何度も思い知らされて」

「どんどん好きになるばっかりで」

「だから 観念したよ」

「もうこれは運命なんだって」

「・・・花南だけだよ 一目惚れも ・・・年下も・・・」

「・・・くそ これだけは絶対言いたくなかったのに・・・」

「・・・気持ち悪いよな・・・」

「・・・嫌いに なっただろ・・・」

 

どうしよう

この人が

愛おしくて たまらない

 

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感想(0件)


はっさくも、この告白で藤宮さんが愛おしくてたまらない!!(*´з`)

セリフだけじゃなくて絵も加わると最強すぎ!!

まだまだ、読みたい方はお手にとってご覧ください(*´▽`*)

いや~~個人的には、続きをまだまだ読みたかったのですが完結です。

出来る男にこんなに愛されるのも、いいもんだね(^_-)-☆

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