私のオオカミくん(野切耀子)4巻【完結】を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

幼い頃にある接点があり、それを知った八咫はこむぎの記憶を消してしまい・・・。

やっと自分と向き合えた、やっと想いが通じたーーー。

なのに・・・・

 

「こむぎちゃん」

誰かが名前を呼んでいる

 

すぅっと意識が戻るとそこは自分の家だった。

 

・・・何か

夢 見てた?

 

学校に着くと友達が声をかけてくれる。

友達「どうしたの なんかぼーっとしてんね」

「寝不足?」

こむぎ「いや・・・なんか」

「夢?を見てた気がするんだけど」

「目覚めたら全然思い出せなくて こう・・・」

「もやっと・・・」

友達「あー」

「わかる それ たまにあるよね」

 

キャーっと廊下でで女子の黄色い声が聞こえてそちらをみると、

大神くん達4人を1年生がわざわざ見にきていた。

 

友達「毎朝 飽きないねぇ」

「まあ わからんでもないけどね あのレベルだし」

こむぎもつられて友達と一緒に大神くんグループを見ていると・・

大神くんがこちらを見てくる。

 

・・・・え

友達「なんか大神くんこむぎのこと見てない?」

こむぎ「いや 気のせいじゃない」

「だって」

「たいして話したこともないし」

 

こむぎは完全に八咫センセイに記憶を消されていた(;_:)

2人の気持ちは通じ合ったばっかりだったのに!

ヒドイ(>_<)

 

前の学校での教訓

ごたごたに巻き込まれないよう

ああいう派手な手合いとは

関わらないように

関わらないように

おかげで平穏な日常を送れている

ーーーけど

なんだろう

何か

足りないような

この違和感

 

一方大神くんの方は伏見くんに注意されるくらい、こむぎを目で追ってしまう。

2人は八咫センセイに言われた言葉を思い出す。

 

八咫「彼女は今二重に催眠が掛かっている状態だ」

「何度も重ねるようなことになれば心身の安全は保障しかねる」

「・・・僕が言ってる意味」

「わかるよね?」

 

つまり、こむぎに接触しようとすれば、また催眠を掛けると脅されていたΣ(゚Д゚)

 

大神くんは、こむぎを遠くから見守るだけだからと言ってるけど、

切ないよ~~~(/ω\)

 

こむぎ「最近なんか」

「視線を感じる・・・」

 

そこから、大神くんのストーカー的行動が面白かった(*^▽^*)

オオカミの姿にまでなって、

こむぎに近づこうとする大神くんが健気すぎて泣けてくる。

 

頭にもやがかかってるみたいで

とても 大事なことを

忘れてるようなーーーー

 

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はたして2人の結末はどうなるのか?!

番外編の千里くんの恋も切ないけど、

彼の意外な一面を知れて良かったと思えるストーリーでした。

最後の「その後のオオカミくん」のイチャイチャ加減も楽しく読めました(*´з`)

 

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総合的に、ふんわり柔らかな絵なので、見ていて和む(*^▽^*)

満足な終わりでした♪

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