王様に捧ぐ薬指(わたなべ志穂)4巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

前回までのあらすじは・・・

東郷の過去を知った綾華は、今まで以上に彼を理解したいと思うように。

王様との夫婦生活、これからが本番・・・!

 

ラ・ブランシュは「HAPPYファミリーウエディング」という子連れ結婚のイベントをすることに。

お客様がドレス選びをするのに、東郷と綾華は子供を預かることに。

子供が苦手な東郷は、一日相手をしてグッタリ。

 

綾華「東郷・・・そんなに疲れた?」

東郷「・・・まぁね」

綾華「もーーー」

「そ・・・そんなんじゃ自分の子供できた時大変よーーー」

 

東郷「無理」

「子供とかそーゆうの」

「考えられない」

 

その言葉を聞いてショックだった綾華。

東郷に気づかれないよう気丈に振る舞うが・・・

 

自分の幼少期が辛かったぶん、子供をもつなんて想像できない東郷。

それを、わかっているからこそ綾華も少しづつ分かりあっていこうとします(*^^*)

偽装結婚から始まり、本当に愛し合った夫婦へとなってきた二人です。

結婚式場は、まさに愛し合ったカップルが集まる場所。

綾華と東郷は、仕事を通じてお客様から学び気づかされることが多いようです(*^▽^*)

 

東郷「・・・オレは あんたのこと家族だと思ってる」

「・・・あんた」

「前にオレが子供は無理とか言ったの気にしてるだろ」

綾華「ーーーうん 正直ショックだった」

「でも東郷がそう言ったのって子供時代に関係あるかもって思ったの」

「だったら仕方ないことだもの」

「そういうことはゆっくり進んでいけばいいのよ」

 

東郷の気持ちに

寄り添いたいって思ったの

 

東郷「正直・・・子供のこととかまだ考えられない」

「そんなこと考えたことなかったっていうのもあるけど」

綾華「うん」

東郷「あんたの言うとおりちゃんと父親と“家族”として接したことがないから」

「“父親”とかそういうものがよくわからなくて」

綾華「うん」

東郷「あんたが子供と触れ合う姿見慣れなくて戸惑ったり 色々・・・」

綾華「---うん」

「いいよ」

「東郷」

「ゆっくり家族になってこ?」

 

綾華の「うん」と言いながらちゃんと話に耳を傾けて東郷を理解しよとしてる姿勢がいいね♡

いや~~~!!本当に二人はいい雰囲気になってきましたーー(*´▽`*)

その後のお話しも、綾華の叔父さんや東郷の元カノが登場してきます!

そして、最後にはやっぱり出た!!

東郷のお母様!

お葬式の場で、綾華を不出来な嫁にしようと企みますが、東郷との絆が深く、

お母様の思い通りにはなりません。

 

自宅で、東郷の幼い頃の写真を眺めながら・・

お母様「東郷・・・貴方は私のものよ」

「私の手を離れるなんて許せない・・・」

「あなたは私の庇護の元生きていくの・・・」

「私だけが貴方のそばにいる」

「貴方の味方」

 

「ほかは排除しなくてはね」

 

あきらからに綾華を潰しにかかろうとしています(>_<)

これからどんな手を使ってくるのやら?!

嫁・姑問題はどの時代もあるものなんですね。

はっさくは穏やかに過ごせて幸せだわ(‘ω’)ノ

5巻へつづく。

 

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