カカフカカ(石田拓実)5巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

急に 腕を 引かれて

長谷さんの顔が

すごく近くにある

と 思ったら

くちびるに かすかな感触

 

んん?

亜紀「・・・・・・う」

「うああああああ!!」

「な・・・」

「は 長谷さん?」

長谷「ん?何?」

 

パニックになった亜紀はとりあえず自分の部屋へ急いで戻る。

 

触れただけ では あったけど

ーーーほんの一瞬

・・・・・・キス された

・・・・んだよな

 

長谷にキスされたことを思い出しながら、本行とのキスを比べてみると

長谷のキスは“ただ触れただけ”

本行とのキスは・・・

 

ぶわって なるんだよな・・・・何か

触れられる事 自体が

うれしくて

恥ずかしくて

・・・ヘンな感じで

・・・お腹の奥のほうから

ぶわっ・・・・・・

あーーーー

・・・そういうことなんだなと

改めて 思った

 

長谷が自分に振り向いてほしくてしたキスで、

亜紀の「決定的に本行が好きだ」という気持ちを確認できたなんて皮肉なもんだね((+_+))

でも、恋愛に関してドライだった長谷が今は亜紀に振り向いてもらおうと、

モヤモヤしながら頑張ってる姿は非常に好感が持てる(#^^#)

 

もしも、本行に告白したら・・・と亜紀は予想をする。

 

予想1

本行「・・・・ふーん」

「で?」

 

予想2

本行「・・・え まじで」

「あーー・・・じゃあ」

「もうそういうのは・・・」

ドン引き

 

予想3

本行「え」

「じゃあ やっていい?嫌じゃないってことだよね」

 

この巻では、ついに本行に告白するのですが、はたして正解はあるのか?!

 

で、今回最大の山場は、やっぱりあかりに本行との関係を正直に話す!ということ!

そこへ、絶好のチャンスがやってくる。

あかりと二人だけで、ゆっくりビールを飲みながらガールズトークに花を咲かせる・・・

 

あかり「何か色々 考えてることがあるんでしょ?」

「きくわよ 私も」

 

亜紀「・・・え・・・あ」

「ーーあの じゃあ お言葉に甘えて」

「てゆーか」

「・・・私も あかりさんにきいてほしいことが・・・」

 

あかり「あら なあに?!」

 

亜紀「ーーあの 実はあたし」

「本行のことが 好き」

「・・・になってしまったんですけど」

 

しーーーん

 

あかり「ーーーそれは」

「以前 寺田さんが私に言ったような」

「・・・そういう意味で?」

 

亜紀「ーーーハ」

「ハイッ」

「・・・はい ・・・キ キスしたり 抱き合ったりとか」

「そーゆーことしたいっていう・・・」

「・・・・そういうアレです」

 

ついに言っちゃったよ!

これ実際友達に言われると、そーとー動揺しちゃうけどねΣ(゚Д゚)

 

あかり「私が怒る筋合いじゃないわよ」

「そんなもの自然現象と同じで」

「どうにかしようとしてどうにかなるものでもないでしょう?」

「他者でも自分でも」

 

「・・・辛い思いする・・・でしょうけど」

「人生に 挫折はつきものだから」

「それは誰のせいでもなく巡り合わせの問題だから」

「あまり気を落とさないようにね」

 

明らかにフラれる前提で言われる始末( *´艸`)

でも、まだ本行との添い寝の件はプライベートな内容もあるので言えないまま・・

 

あかり「寺田さんの告白をきいて心中は結構複雑ではあるんだけど」

「それでも」

「それを先に私に告げてくれた事自体は嬉しかったわ」

「ありがとう 寺田さん」

 

うわああああああああ

・・・・私のあほ

ーーうん一つは話せた

でも結局

・・・たぶん一番

肝心なことは・・・・

 

どうなることやらと思っていたら、

本行との添い寝をしていたある夜、

亜紀は寝つけなくて何か飲みに行こうと部屋をでると・・・!

ばったり、あかりと出会ってしまった!!

あかりと亜紀の関係はどうなってしまうのか?

 

そして、長谷くんも見事に壊れていきます(*´ω`)

本行が亜紀のことを好きになるはずないと思っていたのに、

ある出来事を知ってショックを受ける。

 

亜紀「・・・・・・長谷さん?」

 

長谷「・・・・・・・」

 

亜紀「ど どうしたんですか?気分でも・・・?」

 

長谷「あーー・・・・・・・ごめん」

「ごめん ちょっと」

「まって」

「ちがうんだ」

 

亜紀「・・・へ?」

 

長谷「・・・・・・・・・・ごめん」

「俺  いつも」

「寺田さんの前で・・・・・・」

「・・・・・・どんな顔してたっけ」

「・・・・・・ちょっと まって」

「すぐ・・・・・・」

 

嫉妬と焦りで穏やかではいられなくて、いつもの仮面笑顔もつくれなくなってる

長谷に、ちょっとグッときてしまった(*´ω`*)

いい!良かったよ長谷(#^^#)

 

顔を手で覆ってうつむく長谷に亜紀は手を伸ばしてしまう。

 

・・・・かみのけ・・・・

つむじ

・・・長谷さんのかみのけ やわらかそう・・・・

 

ーーーただ その時

何故か無性に

 

触らずにはいられなかった・・・

 

亜紀の手が長谷の髪に触れる。

ビックリして長谷が顔を上げると、亜紀と目が合う。

 

・・・・長谷さんの髪は

想像してたより

やわらかくはなくて

それよりも

思わず伸ばしてしまった手に

「しまった」と少し思った

 

ここまで読んでいくと、長谷の可愛いところもいっぱい見れたので

はっさく的には長谷もいいなと思ってしまった(●´ω`●)

本行も、ちょっとだけ亜紀への気持ちを表すようになってきたけど、

それでもまだまだ分かりにくい!!

6巻はどうなってしまうのか!

つづく。

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