春待つ僕ら(あなしん)5巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

遊園地でのジンクスを達成するために、頑張ってみる美月。

でも、ことごとく邪魔がはいって・・・

そんな中、朝倉くんと2人っきりで観覧車に乗れるチャンスが!

朝倉くんが、美月の為にみんなとおそろいのストラップをサプライズでくれた(#^^#)

いい雰囲気になったのですが、観覧車が一周し到着したので時間切れ!

 

ビックリしたーー・・・

気のせいだと思うけど・・・

なんか ちょっと 一瞬・・・

キスするのかと思った・・・・

 

2人はみんなと合流する。

 

恭介「---で?」

「どうだった?」

朝倉「別に・・・」

「・・・なんもないけど」

恭介「はーーー?なんっにもしてないの??」

朝倉「・・・・・」

「でも・・・気のせいじゃなかった」

恭介「やっぱりなんかあったんだ?」

朝倉「・・・いや・・・」

「ただ美月にはしてあげたいことも一緒にしたいこともわかるからさ」

「まあ なんとなく そんな気はしてたんんだけど」

 

「俺 美月のこと好きだわ」

 

おおおーーーーっ\(◎o◎)/!ついにキターーー!!

そして朝倉くんの横で微笑む恭介!

いい仕事してくれました((((oノ´3`)ノ

 

一方、あやちゃんは優勝インタビューで、今一番したいことは?と記者に聞かれ・・

 

あや「早く大事なコに会いたい」

 

と言っちゃってますよ( *´艸`)

こんなこと、言われた日には嬉しくて舞い上がりそうですが、美月は知らない(+_+)

 

美月はあやちゃんとの約束を守って一日デートしすることにします。

今まで会えなかった2人の時間を埋めるために。

いや~~しかし、スマートで紳士的なあやちゃんのデート・・・

これは慣れてますなΣ(゚Д゚)

 

あや「今日は楽しいね美月」

「俺は昔から美月といる時が一番楽しいから」

「やっぱり変わらないよ」

 

サラッと嬉しい言葉言ってくれるし、スキンシップも多い(●´ω`●)

逆にドキドキしない美月がスゴイわΣ(゚Д゚)

 

昔話になって・・・

 

美月「なんで あの頃男だって言ってくれなかったの?」

あや「・・・え?」

美月「男でも女でもあやちゃんには変わりないとしても・・・っ」

「嘘つかれて騙されてたことにはかわりないし今の不信感にだって繋がっちゃうんだからね?」

あや「んなこと言われても」

「まず最初 勝手に思い込んだのは美月のほうじゃなかったっけ?」

美月「・・・そっ そうだけど・・・っ」

あや「昔は しょっちゅう間違われるからいちいち訂正してなかったんだよ」

「最初は美月ともあんなに仲良くなるなんてわかんなかったでしょ?」

美月「・・・そうだけど・・・」

「じゃあ仲良くなってから打ち明けてほしかった・・・!」

 

なんだかんだと、はぐらかされてた質問に・・・

ついに花火を見ながらあやちゃんは答えてくれた・・・

 

当時、何があっても強くてカッコイイあやちゃんだと思っていたのに、

実は辛い思いもたくさんしてたことを聞かされる。

 

あや「美月は“女の子で一人でもカッコよくて強いあやちゃん”に憧れてたもんね」

「でも本当は俺は男で」

「俺だってあの頃美月に救われてたのに」

「そんなカッコ悪いこと仲良くなればなるほど言えなかった」

「美月を守れなくなるのが怖かったからだよ」

「・・・ごめんね」

 

そう言いながら美月を後ろから抱きしめる(≧▽≦)

 

あの頃のあやちゃんは

今よりもずっと小さな腕で

本当は頑張って私を支えて守ってくれてたんだ

 

・・・胸が

苦しい

 

 

はい、はっさくは完全にあやちゃんにノックアウト(●´ω`●)

いつも余裕で自信に満ち溢れているあやちゃんの

弱い一面を知ってしまった、このギャップ萌え( *´艸`)

 

夏休みが終わって、文化祭!

美月は実行委員をすることになります。

でも、その前にあやちゃんがコーチに無理言って頼んだ合同練習が始まる!

朝倉くんとどうしてもバスケをやりたくて、希望したらしい。

美月のケータイにあやちゃんからのメッセージが届く。

 

ーー朝倉クンに伝言よろしく。

「宣戦布告。楽しみにしてるね ^^」

 

バスケと恋のライバル!

はたして、結末はいかに?!

6巻へつづく。

 

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