神木兄弟おことわり(恩田ゆじ)2巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

神木くんは色葉に壁ドンしてキスしようとしたことに対して考えていた・・・

神木「意味わかんねぇ・・・・」

友人「え?」

「だからさぁ~」

「上松のカノジョがマジヤバかったらしくて・・・」

 

(神木)

彼女・・・・か・・・・

欲求不満なのか?俺は・・・・

 

神木「彼女作るか・・・・」

とため息まじりにつぶやいた一言がクラス中をザワつかせる\(◎o◎)/!

 

友人「えっ?!マジで?!」

「キョーミないんじゃねえの?!」

「セッティングするわ!」

「まかせろって~」

 

その話を聞いていた同じクラスの学年一の美少女が・・・

 

森下「立候補しちゃおっかな」

「ダメ?」

 

明日、放課後デートすることになった。

この出来事はSNSで拡散されて、色葉や弟の鐙治郎(とうじろう)にも情報がまわってきた( *´艸`)

(色葉)

でーと?

なにそれ

ぜんっぜん わからん

人にあんなことしといて・・・?!

 

 

・・・やっぱりあれは

わたしのこと からかってたんだ

 

もうやだ・・・・

神木君といると

すごくイヤなヤツになる

 

 

色葉は放課後毎日、神木くんに勉強を見てもらってた・・・

けど、神木くんは明日デートの予定がはいったので勉強はナシに。

 

鐙治郎「じゃあ 色葉さん」

「明日 放課後 俺とケーキバイキング行こーよ」

「今カボチャフェアやってるよ」

 

気持ちが沈んでいたので気分転換に鐙治郎と一緒に出掛けることにする。

弟の鐙治郎は甘え上手なので、見ていて可愛いのですが色葉は弟としての気持ちしかない様子(*´ω`*)

色々アプローチをするのだけど、ことごとく色葉にはスルーされてしまいます(+_+)

 

 

色葉は神木くんの言動に振り回されてるって思ってるけど、

神木くんも、「なんでこの俺が振り回されてんだよ!」って思ってるんだよね(≧▽≦)

 

二人の気持ちがなかなか交差しないところがもどかしいけど、クールな神木くんが慌てふためく様は、なんだか可愛く見えてくるんだよね♡

 

口ではキツイことを言ってくるのに、行動は優しくて・・自分のことを想ってくれてるみたいな態度をとる神木くんに色葉はつい口がついて出て・・・

 

「好き」

 

と言ってしまう。

でも、出会ってすぐの時に

 

「義兄妹で恋愛とかそんな昼ドラ展開見たくないっしょ」

 

と神木くんが鐙治郎に言っていたことを思い出す。

 

好きになっちゃいけない相手なんだよ・・・・!

やっぱりあの告白はなかったことにしなきゃ

 

この間の、告白はなかったことにしようと、自分に言い聞かせるのですが・・・

神木くんがそうはさせない?!

 

アクシデントで神木くんに押し倒されて?!

 

神木「・・・・橘さん」

「気になってたんだけど」

「なかったことになんて」

「本当にできんの?」

 

「できるんなら」

「俺の目 見てよ」

 

(色葉)

ダメ

あきらめないといけないんだよ

絶対に

 

なかったことに

 

色葉は真っ赤になりながら必死に神木くんと目線を合わせる

 

神木「・・・なに その顔」

 

「嘘つき」

 

神木くんも頬を赤らめて辛そうに伝えてくる。

 

神木「好きだってこと忘れるとか」

「無理でしょ」

 

これは、自分にも言い聞かせてるんだよね~神木くん(*^_^*)

 

二人の恋の行くへはいかに?!

3巻へつづく。

 

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