年下の男の子(ひろちひろ)1巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

タイトルの通り、年下の可愛い男の子が登場します(^^)/

七草美幌(ななくさみほろ)高校2年生。

5人姉弟の長女です。

高校1年・中学2年の双子・小学1年の弟がいます。

お姉ちゃんとして、毎朝 弟達のお世話に大忙し。

ある日、うずくまってる男の子を道端で発見する。

具合でも悪いのかと声をかける美幌。

 

美幌「どうされましたか?」

 

ふり向いた彼は、無言でこちらを見ている。

 

美幌「?」

 

宮尾「あ いや」

「自転車のチェーンがはずれちゃったぽくて」

 

美幌「あ そうだったんですか!」

「てっきり具合が悪いのかと思って じゃあ 良かっーーー」

 

「あ!!」

「全然良くないですよね!」

「チェーン困りますよね!!」

 

宮尾「ぷっ  はい 困ってます」

はははと可愛い笑顔で返される。

 

彼の名前は宮尾智英(みやおちえい)1つ下の学年で同じ学校だった。

 

彼は遅刻しそうだから良かったと可愛い笑顔で有無を言わさず、美幌の自転車で2人乗りして登校する。

宮尾くんと話していると美幌は、朝の弟たちのやり取りを思い出して微笑ましくなる。

 

美幌「宮尾君ってもしかして末っ子?」

宮尾「そーですけど・・・」

「えっ なんでわかったんすか?」

 

(美幌)どこも一番下ってこんな感じなのかな?

なんか かわいいなぁ

 

 

無事に学校に到着して、じゃあ と去ろうとする美幌に・・・

 

宮尾「待ったぁ!!」

 

驚いて振り向く美幌Σ(゚Д゚)

 

美幌「?」

宮尾「あ!!そうそう!」

「お願いがあります!」

 

 

彼のお願いとは、1年7組のクラスは一番端なので日に当たらないと。

なので、お昼ご飯は美幌のクラスの明るい教室で一緒に食べたいと言ってきた。

 

宮尾「七草先輩っ」

「お昼」

「食べましょうっ」

 

それから、毎日お昼は美幌の教室で食べることになった。

 

宮尾くんの、弾ける笑顔にキュン(●´ω`●)

美幌もなついてくれるのは純粋に嬉しいと思っていて・・・

弟と同じような感情で接していきます。

 

 

予鈴のチャイムが鳴ってもなかなか動こうとしない宮尾君に・・

 

美幌「チャイム鳴ったよ~?」

「宮尾君~?」

 

宮尾「う~ん あと5分・・・」

 

美幌「何言ってるの 授業遅れるよっ」

「ほら起きて」

 

しかたなく顔を上げる宮尾君。

美幌をじっと見つめて・・

 

宮尾「やだ。」

 

 

美幌「もうっ」

仕方ないな~と笑顔で返す美幌。

 

なんだ~~~! *´艸`)このイチャコラは!!キュン♡

めっちゃ可愛い。

 

しかしここから二人の間に不穏な空気が!

 

美幌が弟みたいと宮尾君に言ったことで、不機嫌になってしまい・・

無口になってさっさと自分のクラスに帰ろうとする宮尾君。

 

(美幌)え・・・・どうしたんだろう

私 何か しちゃったかな

 

私の知ってる宮尾君は

いつも笑ってて

無邪気で

でも 今

全然 

知らない子みたい

 

 

居ても立っても居られなくなった美幌は急いで追いかける。

 

美幌「宮尾君!」

 

「えっと  どうか  した?」

恐る恐るたずねる美幌。

 

宮尾「何がですか?」

「別にどうもしませんけど」

 

美幌「もしかして私 何か嫌な気持ちにさせる事しちゃったかな・・・」

 

宮尾「だから どうもしませんてば」

 

美幌「なんか」

「いつもと様子が違う気がしたから・・・」

 

 

心配そうにする 美幌を見て宮尾君はボソッと聞こえないような小さな声で・・

宮尾「追いかけてきてくれたんで今はそれでいいです」

 

美幌「え?」

 

宮尾「気を遣わせるような態度とってすいませんでした」

「怒りました?」

 

美幌「お 怒ってないよ?」

「ただ 心配になっただけで・・・」

 

宮尾「じゃあ」

「また 明日から」

「先輩の所 行ってもいいですか」

 

捨てられた子猫のように心配そうにたずねてくる。

 

美幌「もちろんっ」

 

宮尾「七草先ぱ・・・」

 

その時チャイムが鳴って!

 

美幌「あっ!!いけない!次 移動なの!」

「じゃあ 行くねっ」

「また明日ね!」

 

宮尾君は去ろうとする美幌の手首を掴んできた\(◎o◎)/!

 

階段の段差のせいで、美幌と宮尾君の目線が同じ位置になる。

 

宮尾「ねぇ」

 

「俺」

 

「年下だけど 弟じゃないから」

 

いつもは見せない真剣な表情で言ってきたので、美幌はドキッとしてしまう。

 

 

いや~~これ見たらキャンディーズの「年下の男の子」の歌が頭の中で流れました( *´艸`)

わからない世代はググってみてね♡

 

宮尾君は「弟じゃない」宣言をしてから美幌との距離をグイグイ縮めてくる!

末っ子ならではの、かまってちゃんも可愛いね~(≧▽≦)

 

はっさくは、宮尾君にヤラレマシタ~~♡

 

2巻へつづく。

 

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