年下の男の子(ひろちひろ)2巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

前回までのあらすじは・・・

 

5人姉弟の長女、美幌は通学路で、1歳下の智英を助ける。以来、智英に懐かれ、一緒にお昼ご飯を食べるように。最初はしたってくれる姿が可愛い!と思っていたけれど、智英に「年下だけど弟じゃないから」と言われ、彼の事を意識するようになる。

ぐいぐい迫る智英にドキドキしっぱなしの美幌。そして緊張のあまり智英を突き飛ばしてしまい、気まずい雰囲気に。そこでやっと自分が智英を好きだと気づき、彼の元へ。そして2人は両想いに。しかし、智英が「好きすぎて、彼氏になる自信がない」と言い出して!?もうちょっとオトナになったら、改めて付き合って欲しいと言われ、美幌は「待つ」と心を決めるのだった。

 

智英が、今日からしばらく委員会の集まりがあるから一緒にお昼ご飯を食べれないと言ってきた。

その代わりに、放課後図書室で一緒に勉強したいと言ってきて(*^_^*)

 

ほとんど誰もいない放課後の図書室で勉強することに。

しばらくすると、美幌のケータイに電話がかかってきた。

廊下に出て話をしてから、図書室へ戻ると智英が居眠してて(´-`).。oO

 

(美幌)ね  寝てる!!

この体勢 首 痛くないのかな・・・

 

わーー寝顔だーー

まつげ ながーーーい

 

美幌「・・・・・」

 

可愛い寝顔に美幌は智英に向き合うように頬を机につける。

 

(美幌)知らない所で

色んな事 考えてるのかな

 

美幌「---・・・ちえい  くん」

 

すると、智英の目がパチッと開いてΣ(゚Д゚)

 

至近距離で見つめ合う2人の視線♡

 

美幌「わああああぁ」

「ち っちがうのよ!! なっなにも」

「なにも してないのよ!!」

 

「ほんとに何も」

 

すると美幌の声が大きくて図書委員の子にうるさいと注意されてしまう。

 

美幌「ス スミマセン!!」

 

智英「美幌さ~~ん」

「ホントは何しようとしてたんですか~?」

小声で訪ねてくる智英。

 

美幌「してません(小声)」

 

(美幌) 今 気付いたら勝手に引き寄せられて・・・

 

美幌「私・・・」

 

 

智英「美幌さん」

「俺」

「今から寝たフリしてあげるんで」

 

「何しても いいですよ」

 

無邪気な笑顔で誘惑してくる智英(≧▽≦)

 

もう~~~この子は!!可愛すぎるゾ(●´ω`●)

サラっとお姉さん心を翻弄してくる♡

そして美幌も「待つ」ことに我慢の限界が近づいてきているね( *´艸`)

 

美幌の家に智英が来るのですが、美幌の弟達もいいキャラしてる~!!

続編があるなら彼らもいっぱい出してほしい所です。

特に智英と同い年の弟「よし君」は、シスコンなので、かなり警戒している(ΦωΦ)フフフ…

長居しようとする智英に対して・・・

 

よし君「キミ もう帰りなよ!」

 

とか

 

よし君「キミ!!変な事したら ただじゃおかないからね!!」

 

とか

 

よし君「いくら家族がいるからって部屋で2人きりになるなんて!!」

「男はみんなオオカミなんだからねぇぇぇぇ」

 

姉・美幌が好きすぎて心配性に!!

弟たちに愛されている美幌を垣間見ることができました(*^▽^*)

 

 

この巻の目玉はやはり!!

美幌が智英のお家に行くところ。

 

智英の兄が2人いて・・

長男・譲(ゆずる)は智英が大人っぽくなったバージョンです♡

次男・百輔(ももすけ)爽やかなスポーツマンタイプです♡

母・あかね 気さくで明るい人。

 

智英の小さい頃のアルバムを見せてもらったり、昔話を聞いたりと

家族に大事にされて育ってきたことを知る。

小さい頃の智英が期待通りの可愛さでした(*‘∀‘)

 

バス停までの道で・・・

 

 

(美幌)・・・なんか

このまま バイバイするのさみしいな・・・

恋人同士だったら こういう時って

あんな風に

手をつないでたり

するのかな・・・

 

手を繋いで前を歩く恋人同士をうらやましそうに見つめる美幌。

 

美幌「み 宮尾くん」

 

智英「はい?」

 

美幌「あ 握手しよ?」

 

智英「え?」

「・・・握手?なんでですか?」

 

美幌「えっ あっ いや なんか 今日はありがとうございました的な・・・??」

 

智英「あははっ なにそれ」

 

美幌「あっイヤだったら全然いいんだけど・・・・」

 

智英「ハイ」

 

智英は美幌の両手を包み込む。

 

智英「美幌さん 手ぇちっちゃい」

 

美幌「別に・・・普通だよ 宮尾君が大きいんだよ」

 

智英「・・・まあ 美幌さんよりは・・・・」

「俺も一応 男なんで」

 

 

 

美幌「バイバイするの さみしくなっちゃうね」

 

すると智英がおでことおでこをくっつけてきて・・・

 

コツン

 

智英「ずるい」

「そんな事言われたら」

「手 はなせなく なっちゃうじゃん」

「美幌さんのばか」

 

 

とにかく人懐こいワンコみたいな智英に2巻でもやられっぱなしのはっさくでした!

 

最後にはデビュー後3作目の読み切り作品「ラブレター」もはいっています。

最近の作家さんは、デビュー間もないのにクオリティ高いですね~

いいお話しだったので、はっさくビックリでした(‘ω’)ノ

引き続き、ひろちひろさんを応援していこうと思っています♡

 

 

3巻へつづく。

 

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