アヤメくんののんびり肉食日誌(町麻衣)5巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

仁英先輩とエリザベスの計画通り、アヤメくんと椿の仲は悪くなる|д゚)

ケンカしたまま、2人は研究室のみんなとロンドンの学会へ参加することに・・・

 

同じく、みんなと一緒にロンドンの地へ降りたった仁英先輩。

そこへ待っていたのがエリザベス。

 

エリザベス「来たわね」

 

仁英「最後の仕上げといきますか」

 

 

そんなことはつゆ知らず、椿は初めてのロンドンに感動する(*”▽”)

学会も終わり皆で食事をしていると、アヤメくんのお父さんが、椿と仁英先輩も一緒に自宅で飲みなおそうと言ってきて・・・・

椿には別の部屋を用意してくれていて、男性陣だけを部屋へ集めたアヤオ先生(アヤメくんの父)。

仁英とアヤメくんに・・

 

アヤオ先生「さあ 君達若者の近況を聞こうじゃないか」

 

とお酒を持って3人でテーブルを囲む。

 

アヤオ先生「ケンカした?」

 

アヤメくん「はい クリスマスに」

 

アヤオ先生「何か悪いことでもしたの?彼女を怒らせたの?」

 

アヤメくん「悪いことは・・・色々あったんですけど・・・」

「一番悪くて嫌なかんじなのは ここに居る仁英先輩です」

 

仁英「え」

と飲んでいたビールを吹きだしてしまう!

 

アヤオ先生「と いうと?」

 

アヤメくん「まず椿先輩のおっぱいを触ったり」

 

アヤオ先生「おっ」

ブッっと飲んでいたビールを吹きだしてしまう!

 

アヤメくん「僕が居ない間に椿先輩の家に上がってキスしようとしてたり・・・」

 

仁英先輩「おっぱい触ったのは事故だったんです それは信じて下さい」

(仁英)ちくしょう 父子の前で完全にアウェイだろ・・・・

ここで弁解してもアホらしいか・・・

開き直るしかねえ

 

アヤオ先生「事故・・・?」

「そんな ラッ・・・・・」

「そんな漫画みたいなことが実際にあるのかい」

 

(仁英) ラ?!

今このオッサンラッキーって言おうとしたろ!

ん?!

 

仁英先輩「あるんです」

「ふしぎですよね」

 

アヤオ先生「ふしぎだね」

 

仁英先輩「しかし後者は事実です」

 

アヤオ先生「おっとそれはあまり穏やかじゃないね」

 

仁英先輩「ですが男として欲しいものは手に入れたいでしょう」

 

 

アヤメくん「仁英先輩は椿先輩に近づきすぎなんですよ」

「僕の彼女なのに」

 

仁英先輩「うるせーよ」

「初恋はのめり込んじゃうもんだと思うけどさ彼女の方はどうかな」

「お前ほど思い入れはないんじゃないの」

 

 

このやり取りで、アヤメくんは見たこともないくらい怒りをあらわにします<(`^´)>

 

ソファから立ち上がって顔を真っ赤にしてフーフーッと猫のように怒り・・・

 

アヤメくん「ふっ」

 

アヤオ先生「瞬 Fワードは言っちゃだめ」

 

父・アヤオ先生のお陰で我を取り戻すことができたアヤメくん(^^♪

可愛いアヤメくんから F○ck you!なんて汚い言葉を使うなんてよっぽどだね!

 

初めての大きなケンカに二人の仲は危うい状態でしたが、何とか持ち直すことが出来るのです。

仁英先輩いいキャラなんだけどね!残念~~!!

 

椿は学会での自分の就職先について悩みだすようになる。

そこにアヤオ先生が助言をしてくれて・・・・

 

アヤオ先生「人生には安全な橋はないと思うんだ」

「博士号を取っても研究者として食べていけないかも」

「就職してその会社が倒産するかも」

「もしかして明日 突然の自然災害で命を落とすかも」

「椿くんは未来の事を的中させたことはある?」

「どうせ未来はわからない」

「結局生きているものはみんな死んで骨になる」

「どうせ骨になるなら一番好きな方へ向かって行った方が橋も渡りやすいんじゃないかな」

 

ここから、椿は漠然としていた未来について真剣に考え始めるのでした。

 

 

里中先輩とエリザベスがある意味イイ感じなのが気になります(#^.^#)

案外お似合いだよ!

エリザベスと一緒に作った動画広告収入でリッチになった里中先輩が高いコーヒーショップで朝からコーヒーを飲むというお洒落に目覚めてるところとか地味にウケル((´∀`))ケラケラ

6巻へつづく。

 

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