春待つ僕ら(あなしん)8巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

前回は、浅倉くんが美月に告白したのですが、返事はいらないって言うし、男バスは恋愛禁止もあって・・・今の二人はよくわからない関係ですが、両想いであることは確かです(^^♪

7巻はあやちゃんにいい所全部もっていかれて、あやちゃんファンのはっさくはドキドキさせられっぱなしだったのですが、今回は浅倉くんがメインに描かれています。

 

(三月) 夜 いろんなことを考えた

楽しかった文化祭

浅倉君の言葉

浅倉君は返事いらないって言ったけど

私の気持ちも もっとちゃんと話したほうがいいんじゃないかな

とか

 

でも私の気持ちって?

 

あやちゃんのこともちゃんと考えたいし

はっきり しないまま伝えるのはどうなんだろう

 

 

浅倉君とあやちゃんを両天秤にかけている美月はなんて贅沢者なんだ(”ω”)ノ

まぁ、悩むのもわかる(((uдu*)ゥンゥンうん

気持ちは浅倉君ってはっきりしてるけど、今すぐ返事を出せないっていう所をみるとあやちゃんへ行く可能性も多少は残っているという解釈でいいのかしら?

 

あやちゃんの事が好きであろうマネージャー・莉乃(りの)は遅くまで残って練習しているあやを待っていると・・・

察しのいい、あやちゃんは自分の事を好いてくれている莉乃を、やんわりと突き放す。

 

莉乃「9時までならいいってーー」

あや「あ ほんと? ありがと」

 

莉乃「でも もうみんな帰るってよ?」

 

あや「うん じゃあ莉乃も帰りなよ」

「遅くなると危ないし」

 

莉乃「・・・てか鬼のように練習してるよね」

「ウィンターカップで気合入ってるのはわかるけどさ・・・」

 

あや「そういうわけじゃないよ」

 

莉乃「え?」

 

あや「ただ こうしてないと バイト先まで押しかけちゃいそうでさ」

莉乃「・・・は?・・・」

 

あや「しょっちゅう会いに行っても逆効果かなって」

莉乃「・・・・っ」

 

あや「だから みんなと帰りな?」

「俺 送ってあげられないし」

 

拒否されてることを感じた莉乃は、前の大会で三月が浅倉君とイイ感じだったことをあやちゃんに話す。

 

あや「うん」

「今はそれでもいいよ」

 

莉乃「いいよって・・・」

「あの2人見ても言えるの?!」

「あの子 あやといる時と全然違ってたんだから!」

 

あや「うん」

「でも あんなの たかが恋じゃない」

 

ヒュ~~~~(*´ε`*)これ高校生で言っちゃうってスゴイな!!

ちょっと寄り道してもいいから最後にオレの所に帰ってきてくれたらいいって・・・言ってるようなもんだよね!!

もう一度言うけど高校生だよね?!

まるで複雑な大人の恋愛してるみたいだけど|д゚)

まあ莉乃に「カッコつけないでよ!高校生のくせに!!」って言われてますけどね(‘Д’)

 

一方美月は、浅倉君のおじいさんに会いに家に行くことになります。

もうすぐバスケの大会があるので忙しくなるねと話してると・・・

 

浅倉「うん こっからもうほとんど休みなし」

「だから今日は全部忘れて美月と遊ぶ」

 

って言ってくれます(#^.^#)

 

今おじいさんは出掛けているので、二人っきり?!とドキドしてたら・・・

浅倉君の後輩・廉太郎(れんたろう)が家でくつろいでた( ゚Д゚)

美月がソファに座って待ってると、廉太郎が来て、

 

廉太郎「アンタさ・・・」

 

「なかなかやるじゃない・・・」

 

美月「・・・へ?」

 

廉太郎「さすが永久クンが初めて家に連れ込んだ女なだけはある・・・」

 

美月「あ」

「初めて・・・なの?」

 

廉太郎「ん」

「俺が知る限りアンタが初めて」

 

美月「そうなんだ・・・」

 

廉太郎「これ 実は結構な事件なんだぜ?」

「親いねーから いつでも女連れ込み放題なのにさ」

「あ ジジババはいるけど」

 

この日、美月は初めて浅倉君の両親がいないということを知った。

浅倉君の部屋で2人きりのときに、その話になって・・・

 

美月「私 昔学校でいろいろあったのがすごい影響しててさ」

「今でもちょっとしたことが気になったり悩んだりするんだけど」

「浅倉君は全然そういうの感じさせないっていうか」

「クールっぽく見えて実は結構笑ってくれるし」

「ボーっとしてるようで周りのことよく見てるし優しいし」

「いろいろできてすごいなって」

 

浅倉「・・・いや それ褒めすぎでしょ」

 

美月「え」

 

浅倉「全然そんなことない」

 

美月「そう?!あるよ!」

 

浅倉「ないよ」

美月「ある!」

 

浅倉「じゃあ たぶんそれ美月に対してだけだよ」

 

美月「え・・・・っ」

 

浅倉「たぶん・・・じゃなくて絶対そう」

 

「・・・こんなふうに誰かと一緒にいたいと思ったのも」

「ここまで近くにいたいと思ったのも初めてなんだよ」

 

甘~~い雰囲気になった二人♡

浅倉君もこの雰囲気に大胆な行動に出て?!

 

今回は浅倉君の内容が大半を占めてたので、はっさくメーターが少し浅倉君寄りになってきてたのですが・・・!

最後のあやちゃんの言葉にすべてもっていかれました((((oノ´3`)ノ

やっぱりあやちゃん派だわ♡

や、もう結婚するなら絶対あやちゃんだわ!!

間違いない!

 

9巻では、みんなの恋も少しづつ動きだす!!

2018年3月頃発売予定!!

楽しみだな=(*´Д`)

 

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