シマシマ(山崎紗也夏)4巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

ヒビキが東京に来ていたことを知ったシオは、ひどく動揺してしまう。

もう、いっそうの事ストライプ・シープの仕事もガイとの繋がりも切ってしまおうと考える。

 

一方、シオと連絡が取れなくなって心配したガイは合鍵を使ってシオの家に入る。

 

その夜、久しぶりに心地いい眠りにつくことができたシオは、目を覚ますとビックリする(゚д゚)!

隣に寝ているのはガイくんだった。

 

(シオ)弟分のガイくん

しかも・・・・

 

昨日まで関係を断とうとしていたコに添い寝をーー

 

お互い気まずいなか朝食をとる。

 

シオ「ありがとう ガイくん」

「よく眠れたよ」

 

ガイ「みたいだね よかった!」

 

シオ「---で」

「どうやって入ってきたのガイくん?」

 

ガイ「ん」

「うん・・・・」

 

「ええ・・と」

 

ガイはポケットから鍵を出してシオに見せる。

 

シオ「え・・・・」

「その・・・キーホルダー」

「あ  れ?どこで・・・」

 

ガイ「兄貴・・・・の」

 

驚いた表情のまま固まってしまったシオを見て、

 

ガイ「ホラ」

「そういう顔する」

「だから・・・」

 

 

シオ「・・・・あ」

「失礼ね」

「大丈夫よ」

 

(シオ)ヒビキさんが私に返せと渡したのね

いい・・・もう

振り回されないーー

 

ガイ「・・・」

 

シオ「なるほど・・・ね」

「電話にも出なかったもんね」

「心配してそのカギで入った・・・と」

「私も・・・悪かったね」

 

「じゃ・・・それ」

「返してもらおうか・・・」

 

 

ガイ「やだ」

 

 

シオ「・・・は?」

 

 

ガイ「また こういうことあるかもしれないしさ」

「持ってるよ 俺」

 

シオ「ちょっ・・・」

「ガイくんっ・・・」

 

「ないでしょ  もう・・・ない!」

「馬鹿いってないで返して!」

 

 

ガイ「いいでしょーー?!」

「勝手に入ることはもうしないから!」

 

「俺 帰るね」

 

 

そういってそそくさと帰ってしまった。

 

 

仕事が終わって帰る途中でランに遭遇する。

 

シオ「ランちゃん」

「ちょうどいま向かおうと思ってたとこ!」

 

ラン「すっかり元気そうですね」

 

シオ「みんなに迷惑かけちゃって・・・」

「ちょっと疲れてたみたい ゴメンね・・・」

 

「いいえ・・・」

 

 

ランはガイとの会話を思い出す。

 

ラン『お前じゃ無理だよ』

そう言って、シオの部屋のカギを渡すように手を伸ばす。

 

ガイ『・・・・』

『ランさん・・・』

 

『ランさんが行ったって無理でしょ』

『俺が 自分で責任とるよ!』

 

 

ラン「・・・やっぱり」

「僕が行けばよかったです」

 

シオ「え?」

 

ラン「じゃ 僕 店に戻りますから・・・」

 

 

ガイもランもお互いシオの事を気にしてるのがバレバレだね(^^)/

だから、シオの体調が良くなったのを見てなおさら僕が行けばよかったと後悔している。

 

一方ガイとリンダの会話で、

 

リンダ「・・・彼女つくれば?ガイ」

「1年くらい いないじゃん」

 

ガイ「・・・あのさぁ」

「添い寝でいろんな女の人と会って」

「その人達の裏の部分とか悩みとか聞いて」

「そしたらもう彼女とかはいいやって・・・思わない?」

 

リンダ「俺そこは全然別」

 

ガイ「さすがリンダァ」

「・・・・・」

 

(ガイ)でもーー実はちょっと思ってるんだな

もちろん今すぐどうこうとは思わないけど

だいたい俺の中でなかったんだよ

シオさんて選択肢はーー

 

でもここ最近

 

「アリかも」って思ったら

 

未知のドアが開くーーー

高揚感っつーか・・・・

 

 

そんなある日、家に帰ってこない事を心配したガイの母親が大学まで来て?!

毎日どこに泊まっているのかを追求されて・・・

隣に居たリンダの家だと誤魔化す。

 

ガイの母親は、長男・ヒビキがダメになったのは全部シオのせいだと思っているみたい((+_+))

だから、今だにガイとシオが連絡取り合ってるなんて事が知れたらどうなるか?!

シオは元・義母に自分が好かれていない事がわかっているので、ガイとの今の関係をとても言えないだろうし、

ガイは母親がシオに余計なことをしないかと心配だから、この関係を言えないだね。

 

 

この巻ではガイがシオに対してグイグイ押していきます(*^_^*)

ランは・・・というと・・・・

最後に衝撃の言葉が!

 

 

ラン「シオさん」

「僕」

「シープを」

「辞めるかもしれないです」

 

 

と言って4巻終了です!

まあ、ランの父親の体調が良くないということもありますが、

前回、ランが言ってた「好きな人ができたらこの仕事を辞める」って発言を思い出すと、

ついに本気でシオの事が好きになったと捉えていいのでしょうか(^o^)丿

 

シマシマ(4) (モーニング KC)

中古価格
¥1から
(2017/11/11 13:49時点)

【Amazon】

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】 シマシマ(4) モーニングKC/山崎紗也夏(著者) 【中古】afb
価格:128円(税込、送料別) (2017/11/11時点)

【楽天】

【楽天】

 

Sponsered Link

Follow me!

コメントを残す