シマシマ(山崎紗也夏)5巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

5巻はいよいよ恋愛模様が盛り上がってきます(*^_^*)

ランの猛アタック♡

 

ラン「僕」

「シープをやめるかもしれないです」

 

シオ「え?!」

「どうし・・・て?」

 

「あ」

「お父さん・・・そんなに悪いの?」

 

ラン「いえ・・・」

 

シオ「よかった・・・・」

 

「じゃあ・・・」

 

 

ラン「困らせるのは承知なんですが」

「以前・・・ガイにも言ったことで」

 

“添い寝屋やめるよ 恋人ができたら僕はそうする”

 

 

シオ「ランちゃん恋人が・・・・?」

 

ラン「まだ いないんですが」

 

シオ「え?」

「どういうこと?」

 

 

シオがランを見つめると困ったような顔をしてにっこりとほほ笑む。

 

シオ「・・・・」

(シオ)いやいや・・・・それはない・・・・

 

 

ラン「シオさん」

「関係性を変えられませんか」

 

シオ「え?」

 

ラン「考えてみてください」

「そしてもしOKなら」

「シープは続けられない」

「そういうことです」

 

ついにランの猛アタックが開始です!

前回はガイが優勢だったけど、今回はランもがんばってくれます(*´з`)

 

その後、ランはガイに正々堂々と告白したことを伝える。

それを聞いたガイは、いつもの通り困ったことがあるとあまり考えないようにするが・・・・

兄・ヒビキに言われた言葉を思い出す。

 

“面倒なことがあるとそうやって閉じこもるんだよな”

“お前っていつもそう”

 

ガイは兄に会って決着をつけることを決め、「それまでランに答えを出さないで」とシオ伝える。

 

今回意外な発見といえば、ランは学生時代不良だったこと(*’▽’)

シオがランのお店で二人きりでいた時に不良の6人が入ってくる。

 

不良「チーーーース!!」

「ランさん6人!平気ーーー?!」

 

カウンターにいるシオを発見すると・・・

 

不良「あ」

「カノジョさんスか?!」

 

ラン「常連さんだよ」

「地元の後輩達だから」

 

驚いているシオに説明してくれるラン。

 

シオ「じゃあ私はこれで・・・」

 

不良「帰っちゃうンスか」

「一杯飲みましょーよ!!」

 

ラン「コラコラ」

「彼女じゃないけど大事な人だから失礼するなよ」

 

顔は笑ってるけど、威圧感があるランに委縮する不良達。

 

不良「しゃーーっス スンマセーン!」

 

ラン「またね シオさん」

 

(シオ)ランちゃんって・・・・・

ちょっと不良だった・・・・?

 

私の時代とはまた違うんだろうけど・・・・

うーーーん・・・・・

今度 訊いてみよ

 

ランはホントに気が利くコなんだよね(^o^)丿

接客業だから相手のしてほしいことが一歩手前でわかっちゃうんだろうけど・・

それにしても完璧すぎて( ゚Д゚)

彼女としては居心地いいけど、ランはそれで疲れないのかな?って思っちゃう。

どっちかというと、ランみたいな世話焼きな子は甘え上手な子がお似合いなような気がする。

しかたないな~なんていいながらも、世話を焼いちゃうランと、甘えてくれることで頼られてるっていう事に満たされて自分を保てるんじゃないかな~~

シオはしっかり者だし甘えられないタイプだから、なんか合わない気もしなくない(>_<)

 

ラン本人も自分にはない無邪気で無謀なガイのことをうらやましく思ってるみたいだし。

自分にはない魅力をそれぞれ持ってるんだけど、相手の方がいいように見えちゃうのは分かる気がする。

 

ガイの母がまたシオのお店にやってきて偵察まがいな事をしてくる。

偶然、やってきたランが遭遇して上手い事かわしてくれた。

その帰り道・・・・

 

ラン「あれがガイのお母さんですか」

 

シオ「うん・・・・」

「おかげで助かったよ」

「シープのこともあるし・・・」

 

ラン「僕のことを彼氏だと勘違いし続けてくれればいいですね」

「そうだ ウチの親父 復帰しますから」

 

シオ「ホント?!良かったじゃあ・・・ランちゃん自由が利くようになるんだ」

「だったら・・・・」

 

(シオ)とと・・・・

ランちゃんシープは保留なんだっけ・・・

私の返答次第で・・・

悪いと思いつつ 答えを引き伸ばしてるけど・・・

でも・・・ガくんに

「待って」とも言われてるし・・・

「待って」それで・・・

何かあるのかな・・・・

 

ラン「・・・・・・」

「シオさん寝てます?!」

 

シオ「ああ 顔色・・・悪かった?!」

「いつものことだから」

「撫子ちゃんだ」

「じゃあね ランちゃん・・・・」

 

ラン「シオさん」

「夜に」

 

ニコっと意味深な言葉を告げて去るランに・・

 

シオ「?」

 

この夜、シオは家で過ごしていると・・・

ピンポーン!チャイムが鳴って、出てみると、

 

ラン「ストライプ・シープのランです」

 

驚いて、扉を開けると・・・

 

シオ「・・・」

 

ラン「添い寝に来ました シオさん」

 

ランは、以前シオが悩んで落ち込んでいた時に「一番身近な女性を助けられなかった」って言っましたもんね(*’ω’*)

 

いや~~~!

ランの添い寝がはっさく自身体験してるみたいでドキドキしました( *´艸`)

このマンガって添い寝屋は非現実だけど、それ以外の日常は現実に近い感じで描いてるのでリアリティが沸くのですよね。

どんどん面白くなってきました!

6巻へつづく。

 

シマシマ 全12巻完結セット (モーニングKC)

中古価格
¥1,480から
(2017/11/12 10:12時点)

【Amazon】

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

シマシマ (1-12巻 続巻)/送料無料/ 【中古】 全巻セット
価格:2080円(税込、送料無料) (2017/11/12時点)

【楽天】

Sponsered Link

Follow me!

コメントを残す