きらめきのライオンボーイ(槙ようこ)4巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

4巻発売からずいぶんと経ってしまいました((;´Д`))

今回は桐敦の生い立ちが気になる内容となっていましたよ~~

しょっぱなからラブラブキスシーンからのスタートでテンション上がります(#^.^#)

桐敦から何度もキスをされてみわは頭からこのことが離れなくなる♡

 

佐野と笑心(にこ)の方が最近付き合ったばかりだというのに密着度が高いのはやっぱり佐野が肉食系だからかな( *´艸`)

桐敦の幼なじみの佐野・桜太・まる見と笑心の4人でいた時の会話。

 

桜太「なにしてんの?東京まで来て・・・もしかして今日服それオソロイ?」

まる見「ラブラブだ」

 

人目を気にせずにイチャコラする佐野と笑心に対してツッコんでくる桜太。

 

笑心「だって佐野が」

 

桜太「まぁ いいけどね人の恋愛好きだし」

「僕 自分がするのはイヤだけど」

 

笑心「やだ なにこわい」

 

佐野「俺らん中でいちばん闇ってんのあいつだぞ」

 

桜太「そんなことないよ」

「ねっ まる見」

 

まる見「・・・・」

 

この、まる見の沈黙で桜太の過去に何かがあったことは確定ですね。

非常に気になる所ですが、今回はそのままスルーで話が進みます。

 

笑心「でもま 桐敦も変だけど」

「あいつは まっすぐすぎるだけだもんね」

 

桜太「そうかなぁ」

「今まで 誰のことも好きにならず」

「今 みわちゃんしか見えてないって」

 

「じゅうぶん闇深いと思うけどなぁ 桐敦君」

 

 

ん~~!

確かに恋愛に疎い桐敦が恋に目覚めたきっかけがイマイチピンとこないものはある(((uдu*)ゥンゥンうん

 

みわの誕生日デートで、原宿へきた2人。

人混みの中、みわを心配する桐敦。

 

桐敦「横浜でも腰抜かしてたのに 平気?」

 

みわ「うん・・・っ すみっこ歩く・・・!」

 

みわが街並みに気を取られている時、他の男がみわのことを見ているのに気づく桐敦。

 

桐敦「約束」

「携帯はぜったい肌身離さない」

 

みわ「あっ はい・・!」

 

桐敦「あと 手離さない」

 

そう言って、手を差し伸べてくれる。

みわは吸い込まれるように桐敦の手を握る。

 

みわ「・・・はい!」

 

もうね~~!

桐敦がみわのこと本当に危なっかしいから心配だし、でも可愛いしで悶えてるところがキュンだね(*’ω’*)

 

この後、突然降ってきた大雨に、桐敦の家へ行くことに!

 

 

桐敦「大丈夫」

「変なことしないから」

 

みわ「え・・・っ」

 

桐敦「雨でぬれたままほっとくと風邪ひきやすくなるから 覚えといて」

 

みわ「・・・ちがうの  ちがうの!」

「中条君のお家って・・・」

「まるで 未知との遭遇でっ」

「私はこんな格好で」

「どう ごあいさつしたらよいのかと・・・!」

 

 

桐敦「・・・・」

「その心配はいらない」

 

 

みわ「・・・え」

 

 

桐敦「ここ」

「俺のうち」

 

「入って」

 

 

桐敦の家はサーファーが住んでそうな木造の一軒家。

湘南が舞台だからかな。

どうやら桐敦は1人暮らしらしくて、となりにおじさんが住んでいて面倒をみてくれてると。

で、ここから新キャラが登場です。

桐敦がお世話になってるおじさんの息子・凌空(りく)。

中学1年生で153㎝。

顔が桐敦そっくりでちっちゃいから、みんなに「ちびあつ」と呼ばれる。

 

凌空が飼い犬・ディランを散歩中にみわと遭遇する。

ディランがいきなり、みわに飛び掛かったのでヒザを擦りむいてケガをしてしまう。

 

凌空「・・・やば お姉さんけがしてる」

「手あてするから来て」

「うちの店 すぐそこだし」

 

そういってついていくと、そこには桐敦が・・・

凌空は桐敦のいとこだと聞かされたみわは、驚く。

 

凌空はみわが桐敦の彼女だと聞かされてから態度が豹変!

 

凌空とみわが二人きりの時に・・・

 

凌空「俺」

「桐にいの彼女なんてはじめて見たよ」

 

「全然 似合ってないと思う」

 

みわ「・・・え」

 

 

凌空「全然」

「似合ってないと思う」

 

 

念を押すように2回言う凌空。

 

みわ「・・・・」

「・・・・た」

「確かに」

 

「中条君は自分のこと何でもできてすごい」

「から」

 

「私も できることをふやそうと・・・!」

 

凌空「桐にいにつりあうって?」

「そんなの一生ムリだから」

 

 

初対面でソッコー嫌われてしまったみわはショックで頭をかかえる。

でも桐敦に大事な弟みたいな存在だと聞かされて、向き合っていこうと決めるみわなのでした。

 

今回はまだはっきりと桐敦の家庭環境がわからないままだったので、

次回でそれが明らかになるのでしょう(*’ω’*)

5巻へつづく。

 

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