なのに千輝くんが甘すぎる。(亜南くじら)1巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

千輝(ちぎら)くんにハマった(●´ω`●)

1話目の「俺だろ?」に心持ってかれました♡

主人公の如月真綾(きさらぎまあや)16歳。

人生初の告白は、黒歴史になった。

 

真綾「ずっと好きでした」

「もしよろしければ連絡先交換してください!!」

 

山田「は?!」

「・・・・無理。」

すごく迷惑そうに言われて撃沈。

しかもその後、山田くんのツイートを見ると・・・

 

(山田)今日知らない女に告られたw

ストーカーかよ!!

マジキモイww

しかもBUSUで辛すぎィ

凹む死wwww

 

 

(真綾)・・・え?

・・・ナニ

コレ・・・・

 

なにこれ!!

 

その夜は一睡もできなくて頭の中はそのことばかり思い出す。

 

当番で一人図書室にいても気を抜くとまた思い出してしまう。

 

真綾「山田君なんてもう全然好きじゃないよ!!」

「どうせ私はブスだけどフッたことネットに書くことないじゃん!!」

お願い!!

頭の中から消えて!!

 

つい心の叫びが声に出てしまって・・・?!

 

ガタッ

 

後ろから物音が・・・

真綾が振り向くと

 

?!

 

千輝「・・・・・・」

「・・・・ウィーッス・・・」

 

「盗み聞き」

「するつもりじゃなかったんだけど・・・」

 

「早く来すぎたからソファーで寝てた」

「俺に気にしないで続けて」

 

真綾「気にするよォ~~~~!!!」

 

 

(真綾)千輝くんは

同じ1年のイケメンさんで

彼が当番の日は

図書室が女子でうまってしまうモテ男子。

 

千輝「そういうのって」

「吐き出せばスッキリするんじゃないの?」

 

真綾「・・・うん」

モテる人が言うなら、きっとそうなのかな・・?

「私」

「両想いとか彼氏とか」

「いらないって決めたの。」

 

悩んでることを千輝くんに洗いざらい話す真綾。

その無関心で興味なさそうな態度に・・・

 

真綾「ぷっ!」

「あはははは!!」

「ごめんごめん!!」

「興味ないよね?!」

 

「よし!!」

「次の恋 頑張らなきゃ」

 

千輝「如月さんて」

「笑顔似合うと思う。」

 

背を向けている千輝くんの表情は見えないけど、嬉しくなる真綾。

 

真綾「ありがとう」

 

そこから合コンへ参加したりと頑張ってみるものの上手くいかず・・・

 

電車の中で手帳を広げてため息がでる

 

(真綾)いろんなイベントに参加してみたものの・・

全敗だ・・・

 

真綾「メガネ男子」

「降ってきたらいいのになぁ~~」

 

千輝「心の声、漏れてる」

 

後ろから聞き覚えのある声が。

 

真綾「千輝君!?」

うわーーーー!!!!

また独り言 聞かれてしまったーー!!

 

「めっ」

「珍しいね?!千輝君がこの車両」

 

千輝「俺 大体この時間の車両」

 

真綾「そうなの?!」

 

千輝「何回も如月さん見かけたけど」

「いつもニヤニヤしてた・・・」

 

真綾「私 変質者だね!!」

 

千輝「いや・・・そこまで変じゃなかった」

「楽しそうで微笑ましかった」

 

 

(真綾)あの時の私

楽しかったなぁ・・・

終わっちゃったんだ

 

片想い中の楽しかったころを思い出して涙が溢れてくる。

真綾は、それを隠すように合コン全敗だったと自虐ネタで明るくふるまうと・・・

 

千輝「如月さん」

「無理して探すくらいなら」

「俺に片想いすれば?」

 

驚きで声が出ない真綾。

サラッと言ってくる千輝くんが読めないΣ(・□・;)

 

真綾「・・・・・・」

「・・・・え?・・・」

 

千輝「っていうか 片想いごっこ?」

 

真綾「ごっ・・・?」

 

千輝「つい最近まで11コ下の妹のままごとに付き合わされてた。」

「アレ、なにげに楽しい。ごっこ。」

 

真綾「千輝君が!!?」

うわ~~~!!それは可愛い

「楽しそう!!」

「“ごっこ”やりたい!!」

 

こうして真綾は千輝君に片想いごっこをすることになる(*^_^*)

隠れて千輝君の背後で見つめてみたり。

遠くから念を送ったり。

もう一度、恋する気持ちになれるかもとだんだん楽しくなる。

 

放課後、千輝君を追いかけて尾行するが見失ってしまう。

しかたなく電車に乗ると・・・

 

目の前には、好きだった山田君が!!

 

山田「うわ~~~やっべ~~~」

山田君は真綾を見るなり友達とコソコソと話す。

 

(真綾)ウソ・・・・!!!!

どうしよう

 

きっと私の悪口言ってる

 

ごめんなさい

好きになって

ごめんなさい

 

告白して

ごめんなさい

 

 

今すぐ

飛び降りたい

 

苦しそうな顔でうつむく真綾。

 

その時!!

 

 

千輝「よそ見すんなよ」

 

「好きな男」

「アイツじゃなくて」

 

「俺だろ?」

 

 

真綾の目の前には千輝くんが(゚д゚)!

 

 

千輝「コーヒー屋」

「行くけど」

 

そう言って電車から降りる口実をつくってくれた。

 

降り際に、じろっと山田君をにらみつける千輝君。

 

この王子様的な登場の仕方にハートを射抜かれた女子は多いはず(≧▽≦)

このカッコイイ登場シーンはぜひ絵を見てもらえれば分かる!

 

普段の千輝君はチャラチャラしてなくて部活に一生懸命な男のコ。

女子にはモテるが真綾以外には基本、塩対応で恋愛には興味なさそう(´・ω・`)

 

その後も千輝君から話しかけてきてくれる。

 

千輝「そう言えば」

「今って片想いリストどこまで実行してるの?」

前回、真綾が千輝君に見せたストーカーと間違えるほどの片想いリストを持って見せてくる。

 

(真綾)!!

すっかり忘れてた

 

千輝「今どのミッションやってるか教えて」

 

真綾「えっ・・・っと」

どうしよう

「・・・・こっ」

「コレです!」

 

「“見つける”」

 

千輝「見つける?」

「たったそれだけ?」

 

真綾「片想い業界では好きな人に会えない日なんて」

「学校に来た意味ないんです!!」

 

「たくさん千輝君見つけるね!」

 

 

千輝「了解」

 

そう言ったものの、なかなか千輝君を見つけられない真綾。

それを不満げに思う千輝君。

 

千輝「もっと本気で俺を見つけて」

 

と言ってきたり(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

とにかく千輝君が真綾に気があるんだろうけど、言い方!!♡がめっちゃ可愛い!

 

初めてこの作家さんのマンガを買いましたが良かった~~~!

2巻に期待です(^^)/

 

 

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