シマシマ(山崎紗也夏)8巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

前回までのあらすじは・・・

シオは、ガイとランから告白をされて返事を保留していた。ところが2人、年明けから気持ちが冷めてしまったみたいで態度急変。自分が返事を保留していたのは悪いとわかりつつシオは憤怒する。

 

シオの事を想って涙するラン。

本気だったのが伝わるね。

 

ラン「・・・・・」

何やってんだよ

 

ランはシオのマンション前まで来ていた。

 

誰も求めてないし

俺だって・・・・

頭ーーー冷やせ

 

 

そのころシオは、子供のように駄々をこねて帰ろうとするガイを繋ぎとめて、そのまま寝てしまった。

その隙にガイはシオの部屋を出る。

マンションから出てきたガイの姿をランは目撃してしまうのです(>_<)

 

はっさく的には、もうランは諦める道を辿るのかと思っていました・・・

が!!

違ったのです(^^)/

 

シオの仕事終わりにランが会いに来る。

 

シオ「ちょうど電話しようと思ってたとこ」

「今夜の・・・」

 

ランに今夜のシープの仕事を確認する。

 

ラン「ええ 問題なく行けます」

「今日は その前に少し・・・」

 

「いいですか」

 

オープン前の自分の店へと案内する。

 

店内は真っ暗で・・・

黙ったままのランに緊張するシオ。

 

ラン「シオさん」

 

シオ「は 何っ?!」

 

ラン「はっきり言います」

「お付き合いしてください」

 

その言葉に驚くシオ。

 

シオ「え?!」

「付き・・・合う・・・?」

 

ラン「僕と付き合ってください」

 

シオ「ちょっ・・・・」

 

「えっと・・・」

 

「こういうことなら・・・・あの」

 

「なんと言うか・・・」

 

「気持ちが  もう・・・・」

ガイくんに・・・・

 

「だから」

「ごめんっ・・・」

 

ラン「・・・・」

「それは聞けませんね」

 

ランはしっかりシオの目を見つめてもう一度言う。

 

「聞けません」

「僕の恋人になってください」

 

きゃ~~~!

あの気遣いのできるランが、自分の気持ちを優先させたよ( *´艸`)

ギャップ萌え!

シオも頬を赤くして、いつもと違うランに戸惑う。

 

次の日、シオは仕事中も上の空。

 

(シオ)都合のいい答え探してると

キリがない・・・

 

時間をかけてもきっと同じこと

自分の望むこと

つまり・・・

 

何?!

 

何したい

 

どうしたい・・・

何・・・・?!

 

考えた結果・・・・・

 

 

シオは晴れてランと付き合うことにします(((o(*゚▽゚*)o)))

 

シオが何も言ってないのに返事が分かっちゃうランにキュン♡

 

 

休みの日。

シオは自分の家にランを招きます。

もちろん、ラブな雰囲気になるんだけど、シオは緊張してしまって・・・

 

 

シオ「あの」

「照れる」

「ね」

 

ラン「ええ」

 

そう言いながらもキスしてくるラン。

 

ラン「ちょっと遠慮してしまいます」

 

シオ「んーーーっ・・・」

今までの関係があるもんなあ・・・・

 

ソファに並んですわる二人。

ランはシオの手を握る。

 

ラン「ゆっくりいきましょう」

 

シオ「・・・」

年下に言われちゃったよ

 

そして、またキスしてくるラン。

 

結局、ゆっくり行きましょうと言っておいて最後までするランはやっぱり22歳の年ごろ男子だね(●´ω`●)

 

いや~~~!

無事に二人が付き合っていい感じで終わってホッとした~!

 

でも、二人が付き合ってるのガイはまだ知らないんだよね。

 

9巻ではどうなるのか?!

 

つづく。

 

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