ドラマ「きみが心に棲みついた」4話まで見た感想。

主人公の小川今日子は自己評価が極めて低く、自分に全く自信が持てない。そのためオドオドと挙動不審な行動をとってしまい、ついたあだ名は「キョドコ」。

大学時代、先輩の星名に優しくされ依存するようになるが、実は星名にはとんでもない裏の顔があった。いつしか星名に度を越えた冷酷な命令を下され支配されていった。

以来、ずっと星名を忘れられずにいたが、そんな自分を変えようと参加した合コンで、漫画編集者の吉崎に出会う。

星名とは正反対で、しっかりと叱ってくれる吉崎に強く惹かれていく。そんな時、会社で星名に再会し…。

仕事への情熱は人一倍で、下着の素材を見る目も確か。

 

4話では、今日子の仕事への情熱も認められて一見順調そうに見えますが、逆にそれが星名さんの怒りに触れて?!

まだまだ星名さんの過去に何があったのかはっきりしていませんが、どうしても今日子には苦しんでもらいたい?のかな。星名さんは、今日子に自分からどんなひどい目に遭っても側から離れない存在を求めているのかな。

そこまでの人格になってしまった経緯はこれからドラマで少しづつ明らかになっていくのでしょう。

 

自己評価の低さから他人にウザがられる今日子ですが、そんな彼女にも少なからず味方がいて、その人たちに支えられながら成長していく姿もミドコロです。

個人的にはマンガ家のスズキ次郎役(ムロツヨシさん)と吉崎幸次郎役の(桐谷健太さん)の2人のトークシーンがサイコーに好きです( *´艸`)

 

来週も楽しみに待ってます♡

5話は2月13火曜夜10時からです。

興味のある方はコミックも出ています。

 

 

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