黒崎くんの言いなりになんてならない(マキノ)3巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

前回は友達の芽衣子が黒崎を好きだと告白してきて・・・

好きだと自覚した芽衣子の気持ちはいっきに高まる。

 

芽衣子「・・・ステキ♡」

 

由宇「何度も言うけど あんな悪魔好きになったらメチャクチャにされるってば!!」

 

芽衣子「黒王子はやさいしいよ プールで助けてくれたじゃない」

「由宇もそう思わない?」

 

(由宇)~~そりゃ 一瞬やさしいときは数回あったけどっ・・・

由宇「~~とにかくダメっ!」

 

芽衣子「えーーー・・・」

「それって由宇も黒王子のこと好きってこと?」

 

由宇「そんなわけ・・・」

 

芽衣子「なら協力して?あたし、男子と話すの苦手だもん」

 

夏休みに遼のみんなで肝試しと花火大会をすることになる。

芽衣子をはじめ女子は浴衣を着ておめかししてるのに、由宇はなぜかお化け役をするはめになる。

一人、医務室で着替えていると、黒崎が来て・・・また意地悪されて・・

ベットに押し倒される。

 

由宇「・・・大嫌い アンタなんてしんじゃえっ・・・」

 

黒崎「なんだ?」

「言いたいことはもう終わりか?」

 

その時、白河からの電話がまだ繋がっていて・・

白河『・・・由宇ちゃん?』

 

電話口で白河の声が聞こえる。

 

(由宇)・・・あ!白河くんっ・・・

 

黒崎「さっきまでの威勢はどうした」

 

由宇はベットに押さえつけられた手を振りほどこうとするが。

 

(・・・ビクともしないっ・・・)

 

由宇「・・・はなしてよ 白河くんに誤解されたらっ・・・困るっ・・・」

「はなして・・・!」

 

黒崎「おまえタクミのこと好きなのか?」

 

由宇「・・・え?」

 

「・・・だったらなに?白河くんは」

「こんな力ずくでおーぼーなことしない・・・」

「あたしにとって」

「あこがれの王子様なん・・・・」

 

由宇の言葉をさえぎる。

黒崎「王子様?」

「コドモかおまえ」

 

そう言われて由宇は恥ずかしくなり赤くなる。

 

由宇「・・・っアンタのほうがコドモじゃん」

「家の電話 居留守使って逃げてるくらいなんだから・・・」

 

一瞬、動きが止まった隙に由宇は黒崎から逃げる。

 

(由宇)今だっ・・・

 

振りほどこうとして逃げるが、黒崎に帯をほどかれて・・・

パラっと胸元が開く。

急いで隠そうとする由宇。

 

由宇「なっ・・・ん・・・おびが・・」

 

さらに帯を黒崎に引っ張られて体勢が崩れる由宇。

 

由宇「ひゃっ・・・」

 

黒崎「俺が捨てたんだ」

「あの家は」

 

至近距離でそう言われ・・・

 

(由宇)・・・それって どーゆう・・・

 

 

その時!!

電話の様子がおかしいと思い駆けつけた白河が、2人のいる部屋へ入ってくる。

 

由宇「・・・白っ 河・・・くん」

うそっ・・・

「これは・・・」

 

由宇は急いでこの状況を説明しようとするが。

白河は黒崎の腕を引っ張り・・・

 

白河「・・・鍵かかってないよ」

「問題になったらどうするんだよ」

「中学みたいに」

 

 

(由宇)・・・え?

由宇「・・・白河 くん?」

 

白河「ああ・・・由宇ちゃん」

「・・・黒が暴走しちゃったかな」

 

(由宇)・・なんか

白王子・・

おこってる?

 

この3巻から白王子と言われている白河くんの本性が見えてきました( *´艸`)

黒崎が唯一、興味を持っている由宇を自分のものにしようとします。

すでに、由宇が自分に好意があるのはわかっているので・・・

 

白河「・・・もう待ちきれないんだけどなぁ」

「僕のことどう思ってるの?」

 

壁ドンで余裕の煽りをしてくる( *´艸`)

 

由宇「・・・し・・ら・・・」

 

白河「やっぱりきらい?」

 

由宇「そんな わけっ・・・」

「・・・・・」

「・・・・す」

「すき・・・・です・・・」

・・・うまれてはじめて・・告白・・・

 

その言葉を聞いて白河は由宇の耳元でささやく。

 

白河「僕も」

 

(由宇)・・・?う・・・そ・・

なんだか

きもちが

ぜんぜんおいつかない・・・・

 

 

このデート現場を芽衣子にも目撃されて白河と付き合ってることがバレる。

 

芽衣子「・・・よかったーーあたし安心した」

「・・ほんとは ちょっとうたがってたっていうか」

「由宇・・・・黒王子とつきあってんじゃにかなって」

 

由宇「・・・え?」

「なに言って・・・」

 

芽衣子「だって黒王子も女子は由宇としか話さないし」

「由宇も黒王子のことやめとけって」

 

由宇「それは・・・」

 

芽衣子「でも白王とつきあってるならよかった」

「たのみがあるの」

「黒王子の写メほしいの」

「夏休み会えないから」

 

「由宇おねがい!」

 

由宇「・・・・わかった」

芽衣子 本気なんだ

 

その後、

寝ている黒崎の写メを撮れたのに、なぜだか芽衣子に送らない由宇。

 

色々、ややこしくなってきた展開(; ・`д・´)

 

由宇「・・・白河くん なんでそんなにやさしいの?」

の問いかけに

白河「優しくしなきゃ好きになってもらえないからね」

と、闇発言してます!

黒崎の家庭事情も複雑ですが、白河も抱え込んでますね\(◎o◎)/!

 

4巻へつづく。

 

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