黒崎くんの言いなりになんてならない(マキノ)5巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

前回までのあらすじは・・・

グループ旅行の最中に白河くんから「由宇ちゃんて黒のこと好きでしょ」「つきあったのはゲーム」と言われて大混乱!

由宇は白河くんに言われてから黒崎くんに対するこの気持ちが何なのか知りたくなる。

朝、食堂で2人と会った時に。

 

(由宇)・・・この 気持ち

たしかめたい

恋なのかどうか

 

由宇「ーーおはよう」

「黒崎くん」

「白河くん」

 

黒崎くんは驚いた顔で一瞬止まる。

白河くんも驚きながらも・・・

 

白河「・・・おはよう」

 

(由宇)・・・顔ひきつってたかな

 

学校に到着してからも黒崎くんとまた会う。

由宇はドキドキするが、

 

(由宇)・・・いやいや 平常心

フツーに・・・

 

黒崎「値札」

 

由宇「・・・え?!」

~~~今日は下着古いヤツだしっ・・・

 

前回、下着の値札がついたままだったことを思い出す。

とっさに胸を隠すが・・・

シュシュに値札が付いていたΣ(゚Д゚)

 

白河「台無しだね」

「髪 直してあげるよ」

 

突然、後ろから白河くんの声が。

 

由宇「しっ・・・」

「・・いい!まだ・・・ゲーム?!」

「だって別れたのにっ・・・」

 

白河「アハハ 取り消したでしょ」

 

由宇「なんで?!」

 

白河「邪魔したいから」

 

由宇「?!」

「ジャマって」

「・・・え?」

 

白河くんは、とことん黒崎くんに負けたくないんだね(´・ω・`)

体育祭が始まるが黒崎くんはなぜか参加しないと言って・・・

由宇と梶くんは一緒になって参加してくれるように説得するが。

 

梶「体育祭 寮生で応援団やろーよ 赤羽さんアイディア」

 

黒崎「おまえらで 勝手にやれ」

 

梶「えーーっ 一緒にやろーーよーーっ」

「さみしーじゃんかーー」

「黒崎くんの応援団姿 オレめっちゃ見たいしさ」

 

(由宇)すごいなぁ ストレート

・・あたしも これじゃまた

いつもの 言い合い・・・・

 

梶くんの素直さを見習おうとする由宇(*^^*)

 

由宇「みんなで応援団 一緒にやろうよ」

「ね?!」

 

梶くんみたいに可愛くおねだりしてみるが・・・

 

黒崎「気持ち悪いぞ」

 

梶「赤羽さんどうしたの?!」

 

梶くんにまで言われた(*´ω`)

 

黒崎「なんで そこまで俺を参加させたいんだ」

 

由宇「・・・楽しい思い出」

「いっしょに」

「いっぱいつくりたいじゃん」

 

黒崎「くだらね・・・」

 

由宇「・・言うこと」

「なんでも聞いてあげてもいいけどっ・・・」

 

得意げに言う由宇に対して黒崎は不敵な笑顔を浮かべる。

 

黒崎「・・・へぇ なんでも?」

 

その顔にドキっとしてしまう由宇。

 

由宇「・・・いっ 1回だけだからね!」

「限定!」

 

黒崎「おまえが絶対服従か」

「面白いな」

 

黒崎くんは顔を近づけてきて耳元で。

 

黒崎「今度は生易しくねぇぞ」

 

由宇「~~~っのぞむところよっ」

 

(由宇)~~あぁ もう!

なんか墓穴ほっと気が・・・

 

由宇の頑張りのお陰で、少しづつ参加してくれるようになったが・・・

そんな黒崎くんの変化を感じ取った白河くんが忠告する。

 

白河「おじさんに会ってきたんだろ?」

「・・・体育祭」

「保護者や外部からもいっぱい来るもんね」

「おとなしくしてたほうがいいよ」

 

黙っている黒崎くん。

父親との確執アリの黒崎くんは親には逆らえない様子(´・ω・`)

 

黒崎くんが部屋で応援団の振り付けDVDを見ていると・・・

黒崎「・・・・」

「・・・コレを?」

 

白河「部屋にいないと思ったら」

「そーゆーの黒 全然似合わないよ」

「僕もだけど」

 

黒崎「まぁな」

 

白河「アハハ でしょ」

「オジさんにも」

「体育祭では目立つなってキツく言われてたんだろ?」

「殴られてまでさ」

 

黒崎「学校行事やめさせることも簡単なんだと」

 

白河「・・・そーゆー脅しもオジさんらしいけどさ」

「そのための高額寄付だっけ?」

 

「でも黒だってらしくないよ」

 

黒崎「タクミ」

「中学のときの行事の思い出ってなにかあるか?」

 

白河「・・・なに急に」

「まぁ文化祭や修学旅行とかそーゆーイベントは僕らサボってたけど」

「でもいつも2人で楽しかったし」

 

「なに?」

「まさか思い出つくりたいとか?」

「昔からどーでもいいって言ってたじゃん」

 

 

黒崎「・・・・」

「・・・・あのバカ犬がな」

 

「心配するな」

「何かあったら俺がなんとかする」

 

白河「黒っ・・・」

 

黒崎「DVD」

「タクミも見とけよ」

 

思ってた以上に白河くんが黒崎くんのこと好きなんだね(‘ω’)ノ

2人だけの世界を由宇に壊されていく・・・

それが気に入らないのかな(*^^*)

 

体育祭はハプニングの連続で読み応えあります。

6巻へつづく。

 

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