黒崎くんの言いなりになんてならない(マキノ)7巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

前回までのあらすじは・・・

自分の気持ちを封印し、芽衣子を応援すると決めた由宇は芽衣子を寮に招いてお泊り会を決行!なのに、いきなりみんなの前で黒崎くんにキスされて?!

 

周りのみんなもビックリして固まる。

 

(由宇)ちょっ・・・

なんで やめっ・・・

 

白河「黒っ」

「はい そこまで」

 

白河くんが由宇の両肩を自分の方へと引き寄せ黒崎くんから離す。

 

白河「見られてもおかまいなし?」

「少しは由宇ちゃんの気持ちも考えなよ」

 

黒崎「そういう気分になったからした」

 

(由宇)・・・あぁ

そーですか

 

ざわつく周りに、やんわりとひと言。

 

白河「あんまり騒がないであげてね」

 

女子「はい・・・」

ドラマみたいな展開にうっとりしながら女子たちが返事をする。

 

白河「ホント 考えるより動くタイプってゆーか・・・」

この出来事に白河くんも赤くなる。

 

黒崎「悪いかよ」

 

由宇は黒崎くんの意地悪な態度に・・・

 

(由宇)・・・くやしい

ムカつくっ

 

それなのに、ドキン ・・ドキン・・と胸の鼓動が治まらない。

 

・・・あぁ もうっ

しずまってよ!

 

芽衣子からすると、目の前で友人と好きな人がキスしてたらさすがにアレっ?ってなるよね(*_*)

その後、文化祭の出し物を決める時に女子が黒崎くんにコスプレして欲しいと希望する。

 

先生「みんな おちつけー」

「まずは本人の許可が先だろ」

 

黒崎「着てやってもいい」

「俺の衣装は 赤羽が担当しろ」

 

女子の圧力で由宇が黒崎くんの衣装担当することになる。

さっそく衣装を決めるのにサイズを測ることに。

 

由宇「芽衣子っ 一緒に手伝って・・・」

 

芽衣子「黒崎くんに頼まれたのは由宇でしょ?」

 

由宇「め・・・・」

 

芽衣子「ホラ由宇早く!」

「教室だと廊下から丸見えでしょ」

 

音楽室で由宇と黒崎くんの2人を残し、みんなは廊下で待機する。

 

由宇「・・・採寸  させて」

 

バサッとブレザーを脱ぐ黒崎くん。

 

由宇「なっ・・・?!んで脱ぐっ・・・」

 

黒崎「測るんだろうが」

 

(由宇)そーだけどっ・・・これはそーてーしてなかったし・・

 

背を向けた由宇の頭をつかんで自分の方に向けさせる。

 

黒崎「早く すませろよ」

 

由宇「~~わ かったから」

「せめてシャツは着てて」

 

黒崎「そこまで脱ぐかよ」

「見たいのか」

 

そこからドキドキの採寸が始まる(●´ω`●)

 

それはそれは!

緊張の採寸だったけど、ドキドキしてたのは由宇だけじゃなかった?!

キスの事件といい、黒崎くんも自分の気持ちを確かめてる?!

 

ちなみに採寸って裸になるんじゃないのかい(・・?

由宇の採寸はすごく適当だったけど、黒崎くんが最後自分でサイズ書いてるしΣ(゚Д゚)

自分のサイズわかってるのにやらせるってトコロが黒王子?!

 

 

そして、最悪の事態が・・・

 

芽衣子「由宇 顔 赤いよ」

 

由宇「えっ・・・」

 

芽衣子「黒崎くんとなにかあった?」

 

ブンブンと首を横に振る由宇。

 

芽衣子「由宇」

「黒崎くんのこと好きなんでしょ?」

 

由宇「ち がっ・・・」

 

芽衣子「見てればわかるよ」

「最近 由宇の様子 変だもん」

 

「なんで」

「ずっと黙ってるの?」

「あたしが先に黒崎くんのこと好きって言ったから?」

 

とうとう覚悟した由宇は・・

 

由宇「・・・友だち なのに」

「おなじ人・・・好き  なんて」

「・・・・言えなかった」

 

「・・・でも」

「応援しようって あたし・・・」

 

芽衣子「・・・まって」

「あたしが それ 聞いたら」

「ユウと友だち・・・やめるとでも思ったの?」

 

由宇「・・・っ」

 

芽衣子「・・・バカ由宇っ」

 

芽衣子はそれから怒って話をしてくれなくなった。

 

そろそろ話しに緊張感がなくなってくる頃かと思っていましたが7巻も楽しんで読めました(^^)/

8巻へつづく。

 

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