銀盤騎士(小川彌生)1巻~11巻【完結】がスゴイ!!

オリンピックでフィギアスケートは大盛り上がりしましたね(^^)/

スケート男子が好きになった方も多いのではないでしょうか。

ということで、おススメのマンガは「銀板騎士」です。

すでに完結しているマンガですが、タイプ別に色んな男子の美しい肉体美を見ることができます。

 

主人公は猪狩千登勢(いがりちとせ)。

ときどき小学生に間違えれるがれっきとした社会人2年目。

健康情報誌を作っている小さな出版社に勤めています。

彼女には誰にも言えない秘密がある。

 

幼なじみのスケート選手・雉子波心(きじなみこころ)は美しい顔立ち、成績優秀でクールな所が女子に大人気。

しかし、本当の彼はネガティブでマンガが好きなオタク。

無口であまり喋らないのはマネージャーから、話過ぎると訛りが強いのがバレるから喋り過ぎるなと言われているから。

 

ある日、偶然に千登勢と心が遭遇することから始まる。

日本のスケートを支えているプレッシャーから、心は弱音を吐く。

話の途中で、心は千登勢の持っているボールペンに気付く。

 

心「あ」

 

千登勢「ん?」

 

心「『ララ』のボールペン まだ持ってたのけ?!」

 

昔流行った、アニメのボールペンを懐かしむ。

 

千登勢「ああ これ?」

「んだんだ 懐かしいでしょ『魔法の姫君レディ・ララ』w」

「そうだ!」

「じゃあ ここっぺが元気になるように久しぶりに魔法かけちゃうぞ」

 

「ロク・ソル ロク・ソル パラ・パラ ミラクル」

「『わが騎士よ』」

「『真の力を取り戻せ!』」

 

心は、この千登勢の魔法で見事スランプを乗り越えた。

でも、千登勢の魔法がないと上手く滑れないことが判明し、大事な試合には必ず千登勢が駆けつけることになる。

 

表の顔はクール男子なのに、裏の顔は千登勢の事が大好きでたまらないというギャップが可愛い!

千登勢がおめかしした姿に、「せーちゃん めんこい」と目を♡にさせてるところとか、とてもクールな顔立ちからは想像できません( *´艸`)

あと、心のマネージャーさんが個性が強い!

こんな友達いたら面白いだろうな(*‘∀‘)

 

また時間がある時に詳しく紹介しますね(^^)/

 

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