黒崎くんの言いなりになんてならない(マキノ)9巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

前回までのあらすじは・・・

梶&タラちゃんの代わりにカップルコンテストに出るため、黒崎くんと「つきあう」ことに・・・?!

 

 

会場裏で、由宇を待つ黒崎くん。

 

白河「ーー由宇ちゃん」

「戻ってきてないみたいだね」

 

「手錠なんてするから」

 

白河くんに視線を移す黒崎くん。

 

白河「黒が出るなんて意外だな」

 

黒崎「おまえも出るのか」

 

白河「僕はゲストプレゼンター」

「カップルでは出ないよ」

 

「・・・女の子たちが騒いでたけど」

「黒」

「由宇ちゃんに告白したんだって?」

 

はっきりと宣告されるのを内心ドキドキしながら尋ねる。

 

黒崎「そんなんじゃねぇ」

 

白河「・・・え?だって」

 

黒崎「・・・・・」

 

白河「つきあおうって言ったって・・・」

「それってつまり」

 

黒崎「タクミに持っていかれると思ったからな」

 

白河「・・・・そ  れって・・・」

「僕に・・・由宇ちゃんを?」

 

「黒が?」

「え いつ・・」

 

バツの悪そうな顔で髪をかきあげる黒崎くん。

 

黒崎「おまえは」

「簡単にアイツを笑わせる」

 

白河「・・ハハ」

 

拍子抜けの答えに力が抜ける白河くん。

 

白河「・・・ハハ」

 

黒崎「なんだよ」

 

白河「・・・いや 別に?」

 

黒崎「言え」

 

白河「アハハ 黒が」

「僕にそんなこと思ってるなんて」

 

「想定外でさ」

 

黒崎「?」

「喜んでんじゃねぇよ」

 

そう言って肩にある白河くんの手を振り払う。

 

「さっきのピアノ 途中まちがえてたぞ」

 

あの黒崎くんが自分に嫉妬してるなんて笑っちゃうほどビックリしたんだね( *´艸`)

いつも余裕の黒崎くんが焦っているなんて貴重すぎ!

 

その後に、由宇は勢いで黒崎くんに告白するんだけど返事は保留にされて・・・

いよいよ、あの黒崎くんと付き合うのかぁ(*^^*)なんて思ってたのにね。

 

由宇は言葉じゃなくて、扱われ方でいつもとの違いを感じてて・・・

強引で力任せな触れ方じゃなくて、今回はキスも触れてくる手も優しかったと。

 

 

ところが、スキーの一件で。

 

黒崎「ーーー赤羽」

「俺は おまえが嫌いだ」

 

「それが答えだ」

「もう近寄るな」

 

と言われるΣ(゚Д゚)

すでに9巻にして、またお預け状態!

 

どこまで焦らすの~~~!

なんて思ってたら♡

 

風邪を引いてフラフラの黒崎くんが・・

あすなろ抱きで(*^^*)

 

黒崎「つきあってやる俺の監視下で」

「俺の言いなりになるまでな」

「野放しにしとくよりマシだ」

 

由宇「・・・のっ」

「野放しって・・・」

「犬じゃないってばっ」

 

「つきあうってゆーのは」

「タラちゃんたちみたく」

「フツーの恋人関係に・・・」

 

黒崎「俺のつきあうは そういうことだ」

 

絶対、由宇が思ってる関係になれる予感はしないけど無事に2人は付き合うことに。

今回は、改めて白河くんと黒崎くんの友情も深まるシーンもおススメです。

 

(由宇)あの黒崎くんだし

この先も甘い展開なんて

期待できないし

好きだなんていわれたわけじゃない

 

でも

 

少しは

黒崎くんにとって

あたしは特別な存在って

思っても

いいんだよね・・・?

 

最後には梶くん目線の「タラコちゃんの言いなりになりたい♥」も入っています。

 

黒崎くん流の付き合い方がどんな感じになるのか楽しみでもあり怖くもあります(*´з`)

10巻へつづく。

 

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