春待つ僕ら(あなしん)9巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

前回は、あやちゃんが美月に愛の告白をしたところで終了でした。

 

美月「・・・あ・・・い」

「して・・・」

「る?」

 

あや「うん」

 

聞き違いじゃなかったことを確認して真っ赤になる美月。

 

あや「たまには言っとかないとね」

「近くにいる浅倉クンにすーぐ独占されちゃうから」

 

(美月)・・・あやちゃんの手は

浅倉君の手と全然違う

浅倉君の手はドキドキする

・・・けどあやちゃんの手はーーー

胸がぎゅっと痛くなる

 

どっちつかずな態度をあやちゃんに謝る美月。

 

あや「ーーー普通はね」

 

美月「・・・え?」

 

あや「俺はどうだっていいもん そんなこと」

「まぁ 浅倉クンは気にするかもだけど」

 

美月「・・・」

 

あや「普通の常識なんて当てはめなくていいから」

「俺と美月にしかできないことを大事にしよう」

「・・・そうすればきっと」

「もっと変わるよ」

 

あやちゃんの言葉や行動が、美月を少しずつ認識させていってるね( *´艸`)

「愛してる」・・・・まさかその言葉が出るなんて思ってもいませんでしたーーー!

完全に油断してるところからの「愛してる」だったので後ろから殴られたぐらいの衝撃でした♡

今までの言動を見ていると確かに好きの域を超えてるから納得だよね。

 

このことをナナちゃんに相談する美月。

今回はナナちゃんの恋愛模様も垣間見ることができます(*‘∀‘)

いつも強気な彼女が女の子の顔をしている姿をみて・・

 

(美月)いつもは なんでもできる

お姉さんって感じなのに

ナナちゃんも好きな人のことになると

こんなになっちゃうんだ

 

可愛らしい一面も貴重(^^)/

竜二くんも頑張ってーー!って応援しちゃうくらい一途(*´ω`)

 

その後、美月は浅倉君との想いを再確認して覚悟を決めるんだけど・・・

あやちゃんとの約束の日に事件が!!

 

二人の見えない絆みたいなものを感じた浅倉君は弱気になります。

 

浅倉「・・・なぁ おまえらさ」

「『運命』って」

「信じる?」

 

恭介「・・・・は?」

瑠衣「なーに乙女みたいなこと言ってんだよっ」

竜二「急にどーした?」

 

浅倉「・・・美月がピンチの時に現れて」

「助けてやれるのはいつもあの人なんだ」

 

浅倉君の真剣な表情にみんな固まる。

 

浅倉「もし運命が本当にあるなら」

「美月と神山サンみたいな2人を言うのかなって」

 

やっぱり、美月とあやちゃんはくっつく線が濃くなってきた?!

 

試合では順調に勝ち進んでいく浅倉君達。

美月と一緒に試合会場に来たあやちゃん。

浅倉くんと2人で話をします。

 

あや「さっき美月から聞いたから」

「約束のこと」

 

浅倉「え」

「・・・ああ」

 

あや「---ふふ」

「純粋な浅倉クンらしいなって思ったよ」

「相変らず回りくどいことやってんね」

「大体 守れるわけないじゃない」

「そんな約束」

 

浅倉「---は?」

 

あや「俺がいるんだから」

 

浅倉君も懸命に美月との約束を守ろうとしてくれたり・・・

とにかく今回もあっという間に読み終えてしまいました。

あんまり多く書いちゃうとほぼネタがバレてしまうので少しにします(´-`).。oO

いや~~面白くなってきたね!

あやちゃんがもっと好きになった!

こんなに想ってくれる人、ホント人生で1人現れたらいいとこだよって美月に言いたい・・・

けど、恋愛は理屈じゃないもんね。

だからそこが面白い!

 

10巻は2018年8月ごろ発売予定!!

 

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