私たちはどうかしている(安藤なつみ)5巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

2度目の椿との夜は、優しくてあたたかくて、七桜も幸せを感じた。

朝、目が覚めると目の前には椿の寝顔が。

昨日の夜のことを思い出して赤くなる七桜。

 

椿「この部屋・・・」

「こんなに明るかったか?」

「へんな感じだな」

「あんな出会い方だったし」

「あんたに惹かれるなんてありえないと思ってた」

 

天井を見ていた椿が七桜の方へ向きを変えて見つめてくる。

 

椿「正直」

「こんなの俺も初めてだし」

「どうしたら うまくやれるのかもわからない」

「・・・でも」

 

「俺なりに」

「大事にする」

 

優しく七桜を抱きしめて大事に思ってくれているのが伝わる。

そんな椿とは違う想いの七桜・・・・

 

(七桜)胸が痛い

嘘をついているのに

偽りの夫婦なのにーーー

 

 

そして、2人の様子を障子の隙間から覗くお母様((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

お母様!!夫婦の寝室を覗くなんて野暮ですよ(/ω\)

 

今回も、見応えたっぷりの嫁いびりがすごいです。

 

同じ職人の城島くんといる時、七桜は純粋に和菓子の話ができる。

ある日、城島くんが実家の和菓子店からわらび餅が送られてきたので、部屋に食べにこないかと誘われる。

そこは昔、七桜が母と住んでいた従業員専用の離れ。

七桜は迷わずに部屋へ行く。

そこは、紛れもなく昔母親と一緒に住んでいた部屋だった。

 

でも城島くんは4巻の終わりにネタバレしてしまったが、お母様と繋がっていて(>_<)

 

お母様「いい仕事をしてくれたわね」

 

そう言いながらお金の入った袋を渡す。

 

城島「言っておきますけど」

「オレの目的はあくまであんたの息子を潰すこと」

「それは変わりませんから」

 

お母様「あの子は簡単に潰されたりしないわよ」

「好きにすればいいわ」

「でも二人の結婚はやめさせるのよ かならず」

 

(城島)そのためなら

息子が傷ついても

かまわないんだよな

ほんと 怖い人だ

 

今回はこの城島くんの素性が明らかになります。

彼がどんな風に暮らしてどんな人生を歩んできたのか。

なぜ実家の和菓子屋がすでに潰れているのに嘘をついてまで光月庵にとどまるのか。

 

そして、最後には・・・

香水の匂いで気分が悪くなる七桜に妊娠疑惑が?!

 

まだ結婚もしてない2人にはまだまだ問題が山積み。

実の母親の真相も今回も分からずじまいだったし。

これは、先が長そうですね。

 

ただ、椿が七桜を信じて裏でしっかりサポートしてくれてるところとか、

何も言わずに見守ってくれてるところとか、

もう夫婦同然なくらいのいい雰囲気です(*^^*)

 

椿が信じ切っているぶん、七桜の本当の正体がバレたときが恐ろしいですΣ(゚Д゚)

 

6巻へつづく。

 

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