ドラマ「隣の家族は青く見える」最終回を見た感想。

ついに最終回を迎えました。

奈々と大器が不妊治療を辞めて一旦2人で歩んでいく道を考えようという結果になりました。

この夫婦に赤ちゃんが来てほしいと願っていましたが、子供だけがすべてではないという結末にしたことで救われる人、気づかされる人もたくさんいると思います。

だから、この結果にはっさくは満足しています。

奈々の「赤ちゃんを授かることが奇跡だと思っていたけれど、一生一緒にいたいと思えるパートナーに出会えたことがそもそも奇跡なんだなって」というセリフに感動しました。

はっさく初心をすっかり忘れていました。

新婚当時の気持ちは年々薄れていってました。

あのドラマのようにお互いを思いやれる夫婦でいたいな。

最終回ではそれぞれの夫婦の絆が改めて再確認できた良い終わり方でした(*´ω`)

 

最近では、次の排卵日は・・なんて1、2ヵ月先のことまで考えるようになっていて、思考回路がすでに妊娠できないときのことばかり考えていました。

もしこのまま授かることが出来なかったら・・・

このドラマを見て不妊治療の辞め時という決断もしておかないとなと思いました。

体力、気力、お金、時間どれも限りがある。

願っていても、できない時、違う人生を見つめることも必要かな。

ホント~~にいいドラマでした(*^^*)

もう見れないのが残念でしたが、まるではっさくの気持ちを代弁してくれてるかのようなドラマに心が救われました。

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