黒崎くんの言いなりになんてならない(マキノ)10巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

前回は、フツーの関係は期待できないけど由宇と黒崎くんは付き合うことになった。

付き合ってやると黒崎くんに言われたものの恋人らしいことがまったくない。

クリスマスのイベントでは何か起こるかと期待する由宇だが・・・

 

黒崎くんのあまりの態度に見かねた白河くんは・・・

 

白河「つきあってもその調子ってフツーありえないからね」

「クリスマスなのに由宇ちゃん全然楽しくないでしょ」

 

その言葉に動揺したのかダーツの的を外す黒崎くん。

 

白河「あれ 1点・・・」

「えっ なに 動揺したの?」

 

黒崎「投げてるときにうるせぇ」

 

「・・・おまえなら何するんだよ」

 

白河「教えない。」

ニッコリ笑顔で意地悪なことを言う白河くん。

 

クリスマスは結局、期待した甘いムードになることがなかったけど、由宇の希望を聞いたりと黒崎くんにも変化が(^^)/

 

年末年始は寮が閉館なのに由宇は両親の記念日旅行の為に嘘をついて寮に居るから大丈夫と伝える。

それを横で聞いていた黒崎くんが、自分の実家へ一緒に連れていくと言い出して?!

 

今回のミドコロは黒崎くんの父親の素顔です。

 

怖い存在なんだとばかり思っていた由宇だが話してみるとそうでもない・・・?

 

黒崎父「体育祭でも会ったな君は」

「寮監から晴人と接点の多い女性徒がいると聞いていたが」

 

由宇「・・・え?」

 

黒崎父「関係性を答えたまえ」

 

(由宇)かっ・・・関係性って・・・

 

黒崎父「やはり弱みでも握られているか」

 

由宇「・・・・っ」

「つ・・・つきあって・・・・まして・・・」

 

黒崎父「・・・・・」

「あり得んな」

「晴人と交際など」

 

由宇「・・・それは 反対っていう・・・」

 

黒崎父「アレは昔からろくでもない連中と」

「騒動ばかり起こしてきた」

「この家に閉じこもっておけと」

「何度言っても聞かなかった」

「・・・大ケガまでしたというのに」

 

(由宇)・・・あ れ?

 

黒崎父「あんなのは もう御免だ まったく」

「しかもタクミくんまで巻き込んで」

「寮なんぞ私の目の届かない所に行く始末だ」

 

(由宇)これって・・・

もしかして・・・

 

由宇「・・・お父さんは黒崎くんのことが」

「すごく心配なんですね」

 

黒崎父「・・・・・・」

「何を言っている」

「呑気な戯言を」

「君はまったく晴人を知らないようだ」

「アレが他人とうまくやれるわけがない」

 

(由宇)~~~自覚ないんですかっ

 

見た目があんなに強面なのに、実はめちゃくちゃ心配性だっただけって((´∀`))ケラケラ

しかも自覚なしだから黒父と話通じない!

父親の想いなど知らない黒崎くんは好きどころか嫌ってますからね。

すれ違っている親子。

由宇が親子の距離を近づけてくれたりと、何だかんだでお似合いの二人だ(●´ω`●)

 

今回は新キャラが登場します。

 

由宇と黒崎くんが街で買い物をしていると・・

 

黒崎くんの後輩だという氷野(ひの)くんが由宇に接近してきて・・・

 

氷野「彼女さんですか?」

 

由宇「えっ?」

 

氷野「黒崎先輩の」

「あ」

「俺 中学の後輩なんですよ」

「先輩が女の人連れてるなんて初めてだから」

 

(由宇)そっか地元っ・・・

 

由宇「いっ・・・」

「いちおーは彼女?です・・・」

 

氷野「嘘でしょ」

「全っ然 似合わない」

「ガッカリしました」

 

そう言ってさっさと立ち去っていった。

黒崎くんは別の場所に居たので彼には気づいてない。

 

一体なんだったのかと呆然とする由宇。

 

黒崎くんのことを気に入らない様子なので今後また一波乱ありそうです。

 

由宇と黒崎くんはこの期間でまた距離が近づいてきた♡

 

黒父にも認められるが「接吻(キス)以上は許さん」と言われる。

 

今回もミドコロ満載で面白かったです~

由宇が黒崎くん自慢を黒崎父と張り合う所とかも笑った。

 

11巻は一体どうなるのでしょうか?

つづく。

 

【楽天】

黒崎くんの言いなりになんてならない(10) (講談社コミックス別冊フレンド)

新品価格
¥463から
(2018/4/3 11:09時点)

【Amazon】

Sponsered Link

 

 

 

Follow me!

コメントを残す