話題の映画「万引き家族」を見てきた感想。

久しぶりに良い映画を見てきました(*^^*)

「万引き家族」という映画なんですが衝撃を受けました。

セリフのひとつひとつが印象的で、気づけばはっさくのホホに涙がつたってポロポロ泣いていました。

何がすごいって、出演者の演技が凄すぎる!

映画をそんなに見ないはっさくですが、鳥肌ものでした((((;゚Д゚))))

もうね、出だしから自然な演技にスッと作品の世界に入ることができました。

 

あらすじは・・

 

東京の下町に暮らす、日雇い仕事の父・治とクリーニング店で働く妻・信代、その息子・祥太、風俗店で働く信代の妹・亜紀、そして家の主である祖母・初枝の5人家族。家族の収入源は初枝の年金と、治と祥太が親子で手掛ける「万引き」。5人は社会の底辺で暮らしながらも家族には笑顔が絶えなかった。

冬のある日、近所の団地の廊下にひとりの幼い女の子が震えているのを見つけ、見かねた治が連れて帰る。体中に傷跡のある彼女「ゆり」の境遇をおもい、「ゆり」は家族の6人目となった。しかしこの家族にある事件が起こり、バラバラに引き裂かれ、それぞれの秘密と願いが次々に明らかになっていく。

 

端から見ればどこにでもいるような家族ですが、実は1人1人には隠された秘密があって・・・

それが、次々と明らかにされていく過程が驚きの連続です。

家族とは何かととても考えさせられる作品です。

あんまり書いちゃうとせっかくの作品の世界を台無しにしそうなのでこのへんで。

この映画の余韻が2日くらい続いて、やっと感想をブログに書くことができました。

 

親の死亡届を出さずに年金を不正に貰い続けていたある家族の実際にあった事件をもとに、是枝監督が家族や社会について構想10年をかけて考え作り上げたそうで、第71回カンヌ国際映画祭において最高賞であるパルム・ドールを獲得しました。

はっさくとしては、何も考えずにただこの作品を見て余韻に浸って頂きたいです。

 

女優の安藤サクラさんは「百円の恋」を見てからすごい気になっている方です。

今回でも素晴らしい演技のひと言です(*´ω`)

そして、余韻に浸りまくったはっさくは昨日、樹木希林さんの「あん」を見てさらに涙するのでした。

おい!いいかげん更新しろよと自分に言い聞かせてやっとブログを書いています。

 

マンガの感想もそろそろ、更新していきたいと思ってます!

 

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