私たちはどうかしている(安藤なつみ)6巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

前回までは・・・

“しまや”のわらび餅を再現し、城島を助けようとする七桜。一方、裏で働く椿に城島は激怒する。周囲に体の変化を悟られた七桜だが、百貨店の催事はすぐそこで・・・!?

 

 

(七桜)そういえば 生理も遅れてる?

でも いつも不規則だし・・・

そんなわけーーー

 

でも ほんとうにそうだったら?

 

もし そうだったら・・・

椿はどんな反応するんだろう・・・

 

怖い 想像がつかない

私・・・なにやってるんだろう

覚悟して嘘をついたのに

いまだに真実も見つけられないし

 

椿を拒むこともできずに

それに

椿のひと言に傷ついたりして・・・

 

 

椿は七桜のことを大切に想ってくれていて、それは言葉だけじゃなくて行動でもしっかり伝わってくる。

そんな彼を愛おしそうに見つめる七桜。

 

(七桜)けっきょく私は

小さなころとなにも変わらない

仕草ひとつに鼓動が速くなったり

言葉ひとつで気持ちが明るくなったり

心 揺さぶられる

いくら憎もうとしても

何度 否定しても

あのころのまま

 

どうしようもなく

この人のことが好きなんだーーー

 

今回も相変らず、お義母さまの嫁いびりがすごかったのですが、それよりもショックな出来事が起こります!

そして、妊娠検査薬の結果は・・・・!?

 

結婚式も迫ってきて、招待客を確認する椿。

七桜側は唯一母親だけ招待することになっていたけど、その母も忙しいから呼ばないと言い出して・・・

 

椿「七桜」

「明後日 時間を作る」

「店を早めに切り上げてお義母さんに挨拶に行く」

「それが礼儀だからな」

 

七桜「うん そうだね」

 

(七桜)そうだ・・・

花嫁の母親が式に出ない

そんな体裁の悪いこと椿が認めるわけない

 

まだ、夕子さんが七桜の母親役をしてくれるのか不安になりながらも2人で会いにいくことに。

 

七桜は椿がここに来たことは、礼儀のためじゃなくて自分のためだったと気づくのです(*ノωノ)

 

椿「初めて七桜さんに会ったとき」

「結婚祝いの御菓子に」

「七桜さんは葉桜を模した御菓子を作ったんです」

「月日を重ねても末永く幸せにと」

 

「うちの家庭は複雑で」

「私には家族は敵だという感情しかなかったんです」

「御菓子に対してもそうです」

「他人に対して自分を誇示できる道具」

「そんなふうにしか思ってなかった」

「だから特別に思えたんです」

「葉桜にそんな想いを込めた七桜さんのことを」

 

「そんな七桜さんを育ててくれたのはお義母さんです」

「七桜さんの晴れ姿を見てやってくれないでしょうか」

 

「どうかお願いします」

 

真摯な態度に七桜も母もうっとりしてます( *´艸`)

この出来事があって、七桜は椿を信じ正体を打ち明けることにします。

 

 

椿『さくらが目の前に現れたら消えてもらう 俺の前から永遠に』

 

以前、椿が言っていた言葉を思い出す。

 

(七桜)椿は自分の父親を殺したのは私のママだといまも信じてる

そして

その子供の私のことも憎んでる

正体を打ち明けたら ママの手紙を見せよう

そうすれば ママが潔白だってわかってくれる

大丈夫

きっと受け入れてくれる

全部 うまくいく

いまの私たちなら

 

そう決意したのに、椿の出張や邪魔が入りなかなか打ち明けられない。

そんな時に、城島くんの計らいで七桜を自分の部屋へ招待する。

それもさりげなく七桜に気付かれないように芝居までしてね(‘ω’)ノ

何も言ってないのに、この部屋は七桜にとって特別な部屋なんだと感じたようです。

 

そして七桜は、一人になった部屋で母と暮らした頃を思い出し懐かしむ。

たまたま押し入れの天井に隠されていたあるものをを見つける。

そこには、いつかの時の為に母が用意していた七桜を守る証明が・・・

それを見つけてしまった七桜は・・・・

 

(七桜)消えるしかない

この人の前からーーー

 

衝撃の展開になってきました!

巻が増すごとに面白くなってきましたね(^^)/

今回は重要なことがぎっしり詰め込まれていました。

集中して読んだのであっという間に見終わった。

え?もう終わりとツッコんでしまったぐらいです。

 

せっかく七桜と椿が、お互いを必要として良い関係になってきた矢先にこの結果かぁ!!

本当にどうなっちゃうの?

すごく7巻が気になります。

ドキドキしながら待っています。

 

 

 

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